「池尾さん、私、めっちゃ辛い……」
もう15年?ほど前のことです。
私の記憶が正しければなのですが……笑。
神戸メンタルサービスの大阪の夏のロングワークというお盆に行われる、日本全国から癒しマニアが集まる合宿のようなセミナーに私は一度だけ参加したことがあります。
正直!! とっても、しんどかったのです。
そりゃもう、東京に帰ってきたいくらい。
東京に帰る気力もなかったから、泊まっていたホテルにひきこもりたいくらい……
しんどかった~
当時は、夫とも出会う気配もなく、運命の男なんていないし、私に一生幸せなんて訪れないと大変やさぐれていた時期でもありました。
そうか~と、いう目で見てくれた池尾さんは
「与えて抜けてみなよ」
と、言ってくれたのです。
めちゃくちゃしんどいとき、苦しいとき、落ち込んでいるとき、
「世界で一番私は苦しいし、しんどい」
と、思いませんか?
私は、心のそこから思ってきたタイプです。
でも、
池尾カウンセラーの
「与えて抜けてみなよ」
の、一言はすごく威力がありました。
与えて抜けるっていったいなに?
与え抜けるって、不思議な言葉だと思いませんか?
私は、いったいどんな呪文なんだと最初は思いました。
でも、これ、とっても効果があるのです。
「私より、苦しんでいる人は誰だろう? 今、私より、落ち込んでいる人が、もしかしたらいるかもしれない」
そんな目で、周りを見渡してみませんか?
そして、その人のなんらかのサポートをしてみませんか?
という呪文です
この時点で、「自分を見ている」状態から、「相手を見ている」状態に移行しています。
しんどい、辛い、苦しいというのは、自分を見て、自分をひどく責めて、自分なんてダメだと言っている状態のことなんだと思います。
でも、そうなるにも、事情があったり、過去があるので、そりゃそう思っちゃいますよ~なのですが!
でも……それが一番しんどいようなのです。
だからこそ、相手を見ようと意識を自分の内側から外側に向けてみてみる。
犠牲から与えるんじゃなくて、目の前の人と一緒につながりながら、ともに抜け出す。
目の前の人は、ともに浮上するダイビングのバディ。
そんな感覚かもしれません。
というわけで、
「与えて抜ける」
つまり、その会場で私より苦しそうに感じる人、しんどそうな人の傍にいきました。
そして、ワークショップの実習の一つである「サポート」というのをチャレンジしてみました。
背中に触れて、感情を感じるサポート・お手伝いというのをしてみたのです。
「私は、世界で一番苦しいと思っていたけれども、そんなことないんだな」
「一人じゃなかった」
「地獄にたった一人と思っていたけど、体温が感じられて、あたたかいな」
と、まず一番最初に思いました。
そのうちに、いろんなことを思い出すのです。
私がこの方を応援しているように、私のことを応援してくれた人がいたなぁ。
私の幸せを願っていてくれた人がいたなぁ。
どんな思いで願ってくれたのかなぁ。
そんな思いまで思い出しちゃうのです。
じ~んと温かくなってきてまた泣いちゃう。
そうこうしているうちに、私の気持ちに太陽がのぞくように、闇から抜け出し、虹がかかったように、気持ちが晴れていくのを感じていきました。
これが、「与えて、抜ける」ことを本当に体感としてすごいと実感した瞬間でもありました。
それを「やってみたらいいよ!」と、アドバイスしてくれた池尾さんのすごさでもあります
そして、池尾さんの私のおすすめ動画はこちら↓↓
「自分が冷たいと思っていたエリート男性が自分の優しさに気付く」話です。
私、これ本当にカウンセラーとして大事な目線だと思い、池尾さんの言葉全部、文字起こししました。
すごく、視界を広げてくれました。
あと最近では、池尾さんが、発達障がい児を育てている私の
「自分のせいではないか」
と自分を責めていること、辛さや、苦しさを、見て、一緒に涙してくれました。
優しい。。
以前のブログを読み返したところ、池尾千里カウンセラーのことを「千里さん」と書いたつもりだったのですが💦
「さん」が抜けていて、呼び捨てに

ごめんなさい~!!! と、千里カウンセラーに謝ったところ
「気が付かなかった!」
と、優しいお言葉。
千里さん、優しすぎる。。
ありがとうございます
やらかしはまだまだ続きまして…
森川茜カウンセラーが7月1日デビューでした。
さっそく
「あかねさん、おめでとうございます!」
と、書いたつもりで送信! しました。
それがなんと!
「おかねさん、おめでとうございます!」
に、なっていました
茜さんも笑ってくださって、めっちゃ優しい
みなさまの優しさにほんと……救われています。
世界は優しかった!!
*****
私と一生付き合っていくのは、私。
他のだれでもない「私」をわかってほしいのは、実は私でした。
私が私の思いをわかってあげると、目の前の人の気持ちも、受け取りやすくなります
もう15年?ほど前のことです。
私の記憶が正しければなのですが……笑。
神戸メンタルサービスの大阪の夏のロングワークというお盆に行われる、日本全国から癒しマニアが集まる合宿のようなセミナーに私は一度だけ参加したことがあります。
正直!! とっても、しんどかったのです。
そりゃもう、東京に帰ってきたいくらい。
東京に帰る気力もなかったから、泊まっていたホテルにひきこもりたいくらい……
しんどかった~

当時は、夫とも出会う気配もなく、運命の男なんていないし、私に一生幸せなんて訪れないと大変やさぐれていた時期でもありました。
そうか~と、いう目で見てくれた池尾さんは
「与えて抜けてみなよ」
と、言ってくれたのです。
めちゃくちゃしんどいとき、苦しいとき、落ち込んでいるとき、
「世界で一番私は苦しいし、しんどい」
と、思いませんか?
私は、心のそこから思ってきたタイプです。
でも、
池尾カウンセラーの
「与えて抜けてみなよ」
の、一言はすごく威力がありました。
与えて抜けるっていったいなに?
与え抜けるって、不思議な言葉だと思いませんか?私は、いったいどんな呪文なんだと最初は思いました。
でも、これ、とっても効果があるのです。
「私より、苦しんでいる人は誰だろう? 今、私より、落ち込んでいる人が、もしかしたらいるかもしれない」
そんな目で、周りを見渡してみませんか?
そして、その人のなんらかのサポートをしてみませんか?
という呪文です

この時点で、「自分を見ている」状態から、「相手を見ている」状態に移行しています。
しんどい、辛い、苦しいというのは、自分を見て、自分をひどく責めて、自分なんてダメだと言っている状態のことなんだと思います。
でも、そうなるにも、事情があったり、過去があるので、そりゃそう思っちゃいますよ~なのですが!
でも……それが一番しんどいようなのです。
だからこそ、相手を見ようと意識を自分の内側から外側に向けてみてみる。
犠牲から与えるんじゃなくて、目の前の人と一緒につながりながら、ともに抜け出す。
目の前の人は、ともに浮上するダイビングのバディ。
そんな感覚かもしれません。
というわけで、
「与えて抜ける」
つまり、その会場で私より苦しそうに感じる人、しんどそうな人の傍にいきました。
そして、ワークショップの実習の一つである「サポート」というのをチャレンジしてみました。
背中に触れて、感情を感じるサポート・お手伝いというのをしてみたのです。
「私は、世界で一番苦しいと思っていたけれども、そんなことないんだな」
「一人じゃなかった」
「地獄にたった一人と思っていたけど、体温が感じられて、あたたかいな」
と、まず一番最初に思いました。
そのうちに、いろんなことを思い出すのです。
私がこの方を応援しているように、私のことを応援してくれた人がいたなぁ。
私の幸せを願っていてくれた人がいたなぁ。
どんな思いで願ってくれたのかなぁ。
そんな思いまで思い出しちゃうのです。
じ~んと温かくなってきてまた泣いちゃう。
そうこうしているうちに、私の気持ちに太陽がのぞくように、闇から抜け出し、虹がかかったように、気持ちが晴れていくのを感じていきました。
これが、「与えて、抜ける」ことを本当に体感としてすごいと実感した瞬間でもありました。
それを「やってみたらいいよ!」と、アドバイスしてくれた池尾さんのすごさでもあります

そして、池尾さんの私のおすすめ動画はこちら↓↓
「自分が冷たいと思っていたエリート男性が自分の優しさに気付く」話です。
私、これ本当にカウンセラーとして大事な目線だと思い、池尾さんの言葉全部、文字起こししました。
すごく、視界を広げてくれました。
あと最近では、池尾さんが、発達障がい児を育てている私の
「自分のせいではないか」
と自分を責めていること、辛さや、苦しさを、見て、一緒に涙してくれました。
優しい。。
千里さんの優しさ
以前のブログを読み返したところ、池尾千里カウンセラーのことを「千里さん」と書いたつもりだったのですが💦
「さん」が抜けていて、呼び捨てに


ごめんなさい~!!! と、千里カウンセラーに謝ったところ
「気が付かなかった!」
と、優しいお言葉。
千里さん、優しすぎる。。
ありがとうございます

やらかしはまだまだ続きまして…
森川茜カウンセラーが7月1日デビューでした。
さっそく
「あかねさん、おめでとうございます!」
と、書いたつもりで送信! しました。
それがなんと!
「おかねさん、おめでとうございます!」
に、なっていました

茜さんも笑ってくださって、めっちゃ優しい

みなさまの優しさにほんと……救われています。
世界は優しかった!!
*****
『私とつながり、大切な人とつながる
~私を幸せにするセルフコミュニケーション』
私と一生付き合っていくのは、私。
他のだれでもない「私」をわかってほしいのは、実は私でした。
私が私の思いをわかってあげると、目の前の人の気持ちも、受け取りやすくなります

