「いい時の自分を、この自分はOKだと思っている自分だけを自分と思いたい」

私がずっと思ってきたことです。

でも、それは、すごく辛くもあります。
自分で自分を嫌って「自己嫌悪」している状態です。

自己肯定感も低く、自分が自分を認めてあげられない状態でもあります。

自己嫌悪

自分を嫌いだと感じる感情。

思春期に特に感じやすい感情だとも言われています。

未熟な自分を嫌い、完璧さを手に入れたいと思う気持ちから自己嫌悪が強くなる傾向にあるといわれています。

クラスでも「かっこいい男の子」「かわいい女の子」がモテるのも、完璧さを求める心理からともいわれています。

IMG_1645


成熟さとは

情けない自分も
苦しんでいる自分も
不調を感じている自分も

全部含めて自分なんだなと、受け止めてあげる力なのかなと、思います。

今の私の心は、こんな感情も感じている。

それも全部含めて、自分なんだなぁ。
ただただ、それを受け止めてあげることが成熟さの力なのかもしれません。

自分が未熟だと思う時

自分が未熟だと思う時理解できることがあります。

かつて、
「大人って完璧なはずなのに、なんでそんななの~!」

と、嫌ってきた両親や大人たちを

「完璧だと思っていた大人も、こんなこと思ったり、苦しんだりしていたんだな」
と、理解することができます。

対等な大人として、

もう一度理解し、つながることができるようになります。

「どれだけ精一杯、ベストを尽くしてきたんだろう」

そんな目で、見てあげることができるようになるのかもしれません。


もしかしたら、私を嫌うことによって、成長したら好きになろうと先延ばししてきたのかもしれません。
でも、もう、それもしんどいようであれば

「どんな私も、私なんだなぁ」


今日は、そんなふうに、感じてあげる一日にしてあげてもいいのかもしれません。

IMG_0802

b_illust_110_0S

どなたさまも電話カウンセリングは初回無料でご利用いただけます。
【カウンセリング予約センター】
Tel:06-6190-5131 & 06-6190-5613 受付時間=12:00~20:30 月曜定休(祝日の場合は翌日代休)

カウンセリングサービス所属カウンセラー 
                  いしだちさ        
DSCF4955
b_illust_110_0S