私には、実家がありません。
両親が離婚し、それぞれが再婚したこともあり、住んでいたマンションを両親が売却しました。

でも、なんだか周期的に育った場所に帰りたくなります。
(コロナ禍で、行けなかった)

ということで、行って参りました!

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近所は、だいぶ再開発が進んでいます。

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現在の住まいは、大変のどかな場所。

結婚してからも何度も訪れているのですが


「空が小さい…」
とか、

「人がいっぱいいる…」
「再開発が進みすぎて、景色が変わってしまった…」

などと、不平不満や違和感ばかり感じてしまっていたのです。

でも、今回は、とっっても楽しかったのです。


楽しかった思い出も
両親の離婚も、学校になじめなくて辛かった思い出もいっぱいあるけど

私はこの場所で育ったんだなぁ。
今もお散歩が大好きですが、この場所もいっぱいっぱい歩いた思い出がありました。

「○○ちゃんと遊んだな~」
「ここで怪我したんだよな! 父親がおんぶしてくれた」
たくさんのあたたかい思いに包まれて
なんだかもりもりと、元気がチャージされているのが感じられます。


そして、大好きなオアシス

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癒されました。

懐かしいルーツにふれてみませんか?



あなたにとっての、大切な場所や、思い出、時々触れてみることで

もしかしたらです。

たくさんの誤解があったことに気づくかもしれません。
記憶というものは、実は現在の心境からも変化するものなのです。

「過去に、嫌な思い出しかない」
そんなふうに、おっしゃる方も、いらっしゃいます。

でも、本当にいやな記憶しか、なかったですか?
本当に、そこにはいい思い出、なにもなかったですか?

現在辛いことが多いと、
過去も辛いことが多かったように記憶が鮮明によみがえってきたりするものです。

懐かしい写真やルーツに触れると



カウンセリングでは
「当時の写真を振り返ってみませんか?」
と、ご提案することがあります。

「過去に辛かったことしかなかった」
とおっしゃる方が、懐かしい写真を見ると

「昔の私、けっこうほがらかに、のんきに笑っていました」
と、おっしゃってくださる方、実は多いのです。

振り返ってみること。
懐かしい、ルーツに触れること。

止めてしまった過去の自分自身の愛が回復すること、実はとても多いので
本当におすすめです。