既婚男性との恋をしている女性のご相談をいただくことがあります。
「どこにも相談することができなくて、苦しかった」
みなさん、口をそろえてお話くださいます。
それだけ、行きはよいよい(最初はよくても)帰りは恐い(最後は苦しくなる)ものだなと感じています。
(今回の記事は、不倫の是非を問うものではなく、心理的なサポートをさせていただく記事となります。ご了承ください)

不倫の恋は、罪悪感同盟といわれています。
罪の意識はセクシャリティと相まって、蜜の味にもなり、刺激的で、非日常的。
二人だけの秘密を共有しているため、情熱的な親密感を感じられやすくもあります。
最初は
「毎日のさみしさやしんどさ、いやなことを、全部忘れてさせてくれる」
ところがあるのかもしれません。
でも、それはもしかしたらです。
ある時期を超えたとき、忘れさせてもらった「さみしさやしんどさや、嫌なこと」が全部戻ってきてしまうことがあります。
例えば、眠気や疲労をカフェインで一時的に忘れられても、カフェインが切れたときに、先送りした眠気や疲労が一気に押し寄せてくるようにです。
もちろん、不倫の恋から始まり、結婚まで至るケースももちろんあります。
それは真実のパートナーであったということなのだと思います。
ただ、そこにいたるのは数パーセントともいわれています。
その苦しさ。先の見えなささから
「誰にも相談できず、出口が見えない」
ために、本当にしんどい思いをされている方が多いのではないかなと、お話を伺っていて思います。
私たちの初恋は不倫だといわれています。
なぜなら、私たちの初恋は異性の親なようなのです。
お父さんとお母さんが愛し合って生まれてきた私たち。
その異性の親が初恋だとすると、初恋はどうやら不倫なようなのです。
既婚男性とお付き合いする女性の多くがお相手に
「(理想の)お父さんに本当はしてほしかったこと」
を、求めることが圧倒的に多くなります。
そのぐらい、お父さんを心の奥底で求めていることが実はかなり多いようなのです。
お父さんに
「私一人を選んでほしかった。『理想のお父さん』に、私だけを見てほしかった」」
という思いが、深層心理にあるようなのです。
そして、実際のお父さんは
「辛そうで、さみしそうでもあった。助けられなかった」
と罪悪感を感じている場合がとても多いのです。
そして、そのかなわなかった思い、助けられなかった思いを今お付き合いしている既婚男性と、追体験をしながら
「かなえよう、助けよう」
としているのかもしれません。
そういう意味でも、「助けられなかった」罪悪感が土台になっている絆であることが少なくありません。

パートナーシップの成長段階
パートナーシップというものは、
「パートナーを一人に選ぶことでしか乗り越えられない壁がある」
と、言われています。
パートナーシップ、最初はロマンス期です。
なにしても楽しいし、喜びでいっぱいで、幸せです。
短くて3時間(一夜限りの関係等)、長くても1~3年といわれています。
次に訪れるのは倦怠期です。
マンネリや、相手のいやなところばかりが見えてきたり、喧嘩が増える時期だといわれています。競争や、「私のやり方」「相手のやり方」で争うパワーストラグルと呼ばれる時期でもあります。
デッドゾーン
喧嘩ばかりの時期を過ぎ、相手になにも期待しない、なにも望まない。
だけれども、情熱もない時期だといわれています。
冷戦期・冬の時代ともいわれているこのデッドゾーンを抜けるには
「相手をたった1人の真実のパートナーであると何度も決めること。コミットメント」
が、必要だといわれています。
そのため、不倫の恋は、
「1人の真実のパートナーであるというコミットメントが大変しづらいため」
出口が見えずらいのが特徴です。
今の彼、今の環境などすべてをとっぱらって、本当はどんなふうに生きてみたいですか?
「本当のところ、結婚したいし、子供も生みたい」
「安心して、一人の人にお互いが決めて、愛し合いたい」
と本当は願っていらっしゃる方も、いるかもしれません。
そのあなたの本当の願いを、叶えてあげてみませんか?
既婚男性で付き合うなかで得られていることは、なんでしょうか。
・愛されること
・愛すること
・自分らしくいられること
・情熱的でいられること
など、きっとたくさんのことがあるのだと思います。
でも。
その得られているもの。
本当にその既婚男性でなければ、得られないのでしょうか。
そしてなによりも不倫の恋は日陰の恋とも呼ばれています。
「日陰だからこそ、自分のすべてを見せられる」
場合も、少なくありません。
「太陽のもとで、自分のすべてを見てもらって、相手のすべてを見て、愛し合いたいと、本当は願っていませんか?」
その彼から受け取ったもののすべて。
もう、すべてあなたのなかにあるものです。
本当の真実のパートナーに、太陽のもとで、与えてもいいのだと思います。
彼から受け取ったもの。
あなたが与えることで、今度はあなたのなかにあることを、あなたも受け取れるようになるのだと思います。
コミットメント
太陽のもとで、自分のすべてを見てもらって、相手のすべてを見て、愛し合いたい。
そうコミットメントしたときに
あなたの今の恋が真実のパートナーシップになるのか、
あなたの真実のパートナに出会えるときなのかもしれません。

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「どこにも相談することができなくて、苦しかった」
みなさん、口をそろえてお話くださいます。
それだけ、行きはよいよい(最初はよくても)帰りは恐い(最後は苦しくなる)ものだなと感じています。
(今回の記事は、不倫の是非を問うものではなく、心理的なサポートをさせていただく記事となります。ご了承ください)

なぜ、苦しくなるの?
不倫の恋は、罪悪感同盟といわれています。
罪の意識はセクシャリティと相まって、蜜の味にもなり、刺激的で、非日常的。
二人だけの秘密を共有しているため、情熱的な親密感を感じられやすくもあります。
最初は
「毎日のさみしさやしんどさ、いやなことを、全部忘れてさせてくれる」
ところがあるのかもしれません。
でも、それはもしかしたらです。
ある時期を超えたとき、忘れさせてもらった「さみしさやしんどさや、嫌なこと」が全部戻ってきてしまうことがあります。
例えば、眠気や疲労をカフェインで一時的に忘れられても、カフェインが切れたときに、先送りした眠気や疲労が一気に押し寄せてくるようにです。
もちろん、不倫の恋から始まり、結婚まで至るケースももちろんあります。
それは真実のパートナーであったということなのだと思います。
ただ、そこにいたるのは数パーセントともいわれています。
その苦しさ。先の見えなささから
「誰にも相談できず、出口が見えない」
ために、本当にしんどい思いをされている方が多いのではないかなと、お話を伺っていて思います。
私たちの初恋は不倫!?
私たちの初恋は不倫だといわれています。
なぜなら、私たちの初恋は異性の親なようなのです。
お父さんとお母さんが愛し合って生まれてきた私たち。
その異性の親が初恋だとすると、初恋はどうやら不倫なようなのです。
不倫の深層心理
既婚男性とお付き合いする女性の多くがお相手に
「(理想の)お父さんに本当はしてほしかったこと」
を、求めることが圧倒的に多くなります。
そのぐらい、お父さんを心の奥底で求めていることが実はかなり多いようなのです。
お父さんに
「私一人を選んでほしかった。『理想のお父さん』に、私だけを見てほしかった」」
という思いが、深層心理にあるようなのです。
そして、実際のお父さんは
「辛そうで、さみしそうでもあった。助けられなかった」
と罪悪感を感じている場合がとても多いのです。
そして、そのかなわなかった思い、助けられなかった思いを今お付き合いしている既婚男性と、追体験をしながら
「かなえよう、助けよう」
としているのかもしれません。
そういう意味でも、「助けられなかった」罪悪感が土台になっている絆であることが少なくありません。

パートナーシップの成長段階
パートナーシップというものは、
「パートナーを一人に選ぶことでしか乗り越えられない壁がある」
と、言われています。
パートナーシップ、最初はロマンス期です。
なにしても楽しいし、喜びでいっぱいで、幸せです。
短くて3時間(一夜限りの関係等)、長くても1~3年といわれています。
次に訪れるのは倦怠期です。
マンネリや、相手のいやなところばかりが見えてきたり、喧嘩が増える時期だといわれています。競争や、「私のやり方」「相手のやり方」で争うパワーストラグルと呼ばれる時期でもあります。
デッドゾーン
喧嘩ばかりの時期を過ぎ、相手になにも期待しない、なにも望まない。
だけれども、情熱もない時期だといわれています。
冷戦期・冬の時代ともいわれているこのデッドゾーンを抜けるには
「相手をたった1人の真実のパートナーであると何度も決めること。コミットメント」
が、必要だといわれています。
そのため、不倫の恋は、
「1人の真実のパートナーであるというコミットメントが大変しづらいため」
出口が見えずらいのが特徴です。
本当は、どうしたい?
今の彼、今の環境などすべてをとっぱらって、本当はどんなふうに生きてみたいですか?
「本当のところ、結婚したいし、子供も生みたい」
「安心して、一人の人にお互いが決めて、愛し合いたい」
と本当は願っていらっしゃる方も、いるかもしれません。
そのあなたの本当の願いを、叶えてあげてみませんか?
太陽のもとで、愛し合う
既婚男性で付き合うなかで得られていることは、なんでしょうか。
・愛されること
・愛すること
・自分らしくいられること
・情熱的でいられること
など、きっとたくさんのことがあるのだと思います。
でも。
その得られているもの。
本当にその既婚男性でなければ、得られないのでしょうか。
そしてなによりも不倫の恋は日陰の恋とも呼ばれています。
「日陰だからこそ、自分のすべてを見せられる」
場合も、少なくありません。
「太陽のもとで、自分のすべてを見てもらって、相手のすべてを見て、愛し合いたいと、本当は願っていませんか?」
その彼から受け取ったもののすべて。
もう、すべてあなたのなかにあるものです。
本当の真実のパートナーに、太陽のもとで、与えてもいいのだと思います。
彼から受け取ったもの。
あなたが与えることで、今度はあなたのなかにあることを、あなたも受け取れるようになるのだと思います。
コミットメント
太陽のもとで、自分のすべてを見てもらって、相手のすべてを見て、愛し合いたい。
そうコミットメントしたときに
あなたの今の恋が真実のパートナーシップになるのか、
あなたの真実のパートナに出会えるときなのかもしれません。

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