昨日は、面談カウンセリングでした。
愛と優しさと美しさをたくさん見せていただいた時間でした。
すてきなお土産までいただいて…本当にありがとうございました

面談カウンセリングでは、なにをするの?
面談カウンセリングでは、まずはお話をうかがいます。
いま、なにに困っているのか?しんどさを感じているのか?(現在)
いつからそれは感じているのか?(過去)
本当は、「どうなりたい」と、思っているのか?(未来)
を、伺います。その後、二時間の面談カウンセリングでは状況によってにはなりますが、心理療法もおこないます。
心理療法とは、セラピーと呼ばれるものです。
セラピーとは、なにか?というと、
音楽とイメージセラピーを使い、感情を感じて癒していきます。
感情とは、ため込んできた未消化な思いです。
未消化な思いとは、なぜ苦しいものが多いのだろうか?
セラピーでは、過去の苦しかった思いを扱うことが多いのです。
楽しかったり、うれしかったりする思いは、その場で感じてきって、消化・昇華されている場合がほとんどです。
でも、泣きたい思い、苦しかった思い。
それをその場で感じきってしまうことで、
「自分自身が苦しくなってしまう。または、誰かを傷つけたくない」
などの思いから、蓋をすることが私たちは往々としてあります。
その思い、普段の私たちは、
「なくなった」
かのように感じています。
でも、なにかの拍子に、たとえば、今、苦しい状況に立たされたりすると、過去と今、一緒に感じたりするものです。
例えば、家族にイラっとしたとき。
芋ずる式ににいろんな感情が出てくることって、ありませんか?
「そういえば、前もそうだった!」
とか
「そういえば、あの人もこういうことしてきた!」
など。
私たちは過去から現在、未来の連続性のなかに生きています。
今の苦しみは、「今の苦しみ」だけではないのです。
過去も、苦しかった。
今も、苦しい。
だから、未来も苦しいに違いない。
そうやって、今の苦しみだけではない苦しみに、押しつぶされそうになるになるようなのです。
そのため、まずは、過去と今の苦しみを、癒してあげる必要があるようなのです。
感情は感じきると、消化・昇華されていきます。
でも、「泣くな」であったり、感情的な人は社会人としてどうか?という常識を持つ私たち。
感情は後回しになりがちです。
その感情を感じきる時間が、二時間の面談カウンセリングとなります。
しんどくて、苦しいくて、もがいてきて、生き延びてきたなかに
本当にたくさんの愛があり、優しさがあり、本当に強く美しく輝く姿を私はいつも見せていただく時間だなと、感動します。
まるで、蓮の花のようだなと、思います。
真っ黒な泥のなかに、根を張り、あれだけ神々しく咲く蓮の花。

私はそのお時間が、本当に大好きです。
そして、私も、何度も何度もこのセラピーを受けて、人生が変わったなと、実感しています。



愛と優しさと美しさをたくさん見せていただいた時間でした。
すてきなお土産までいただいて…本当にありがとうございました


面談カウンセリングでは、なにをするの?
面談カウンセリングでは、まずはお話をうかがいます。
いま、なにに困っているのか?しんどさを感じているのか?(現在)
いつからそれは感じているのか?(過去)
本当は、「どうなりたい」と、思っているのか?(未来)
を、伺います。その後、二時間の面談カウンセリングでは状況によってにはなりますが、心理療法もおこないます。
心理療法とは、セラピーと呼ばれるものです。
セラピーとは、なにか?というと、
音楽とイメージセラピーを使い、感情を感じて癒していきます。
感情とは、ため込んできた未消化な思いです。
未消化な思いとは、なぜ苦しいものが多いのだろうか?
セラピーでは、過去の苦しかった思いを扱うことが多いのです。
楽しかったり、うれしかったりする思いは、その場で感じてきって、消化・昇華されている場合がほとんどです。
でも、泣きたい思い、苦しかった思い。
それをその場で感じきってしまうことで、
「自分自身が苦しくなってしまう。または、誰かを傷つけたくない」
などの思いから、蓋をすることが私たちは往々としてあります。
その思い、普段の私たちは、
「なくなった」
かのように感じています。
でも、なにかの拍子に、たとえば、今、苦しい状況に立たされたりすると、過去と今、一緒に感じたりするものです。
例えば、家族にイラっとしたとき。
芋ずる式ににいろんな感情が出てくることって、ありませんか?
「そういえば、前もそうだった!」
とか
「そういえば、あの人もこういうことしてきた!」
など。
私たちは過去から現在、未来の連続性のなかに生きています。
今の苦しみは、「今の苦しみ」だけではないのです。
過去も、苦しかった。
今も、苦しい。
だから、未来も苦しいに違いない。
そうやって、今の苦しみだけではない苦しみに、押しつぶされそうになるになるようなのです。
そのため、まずは、過去と今の苦しみを、癒してあげる必要があるようなのです。
感情は感じきると、消化・昇華されていきます。
でも、「泣くな」であったり、感情的な人は社会人としてどうか?という常識を持つ私たち。
感情は後回しになりがちです。
その感情を感じきる時間が、二時間の面談カウンセリングとなります。
しんどくて、苦しいくて、もがいてきて、生き延びてきたなかに
本当にたくさんの愛があり、優しさがあり、本当に強く美しく輝く姿を私はいつも見せていただく時間だなと、感動します。
まるで、蓮の花のようだなと、思います。
真っ黒な泥のなかに、根を張り、あれだけ神々しく咲く蓮の花。

私はそのお時間が、本当に大好きです。
そして、私も、何度も何度もこのセラピーを受けて、人生が変わったなと、実感しています。

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カウンセリングサービス所属カウンセラー
いしだちさ
