カウンセリングサービスHPの
無料相談コーナーへの回答をいたしました。



失恋に関するご相談です。


失恋が辛いのは、愛されないからではなく、
「愛を受け取ってもらえないこと」

だと、言われています。

私たちは、愛したい生き物であり、愛が人間の本質だからです。
そんな私たちは、傷つくことを恐れて、愛を止めてしまうこと、前に進むことを阻んでしまうことは、心理学の一つの考え方では、本来苦しみでしかないと、考えられているようです。


そんな私たちにとって
「こんな私を愛してくれるは、あの人くらいしかいない」
という誤解や

「実はやり残しの後悔がある」
場合、前に進むことが困難に感じるようです。

執着があるかどうかの答えを出すことは、本当に大事なことではありません。
幸せであるかどうかが、大事なことです。

ただ、執着というものは他者にするものではなく、自分自身を小さく見積もっていることそのものである可能性が高いと、言われています。

自分が期待させないようにするためです。期待して傷つくことを恐れ、前に進ませないよう、この思いに執着することがあります。

また、やり残しの後悔は、やってしまった後悔より実は大きいと言われています。
後悔があるとき、私たちはどうしてもそこに戻り、埋めたくなるものです。

後悔があると、なかなか前を向いている感覚にはなりにくいものです。


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どうしたら、前に向けるのでしょうか。


自分を承認してあげること、誰かにつながること、出さない手紙を出すことを提案しています。

詳細は復縁ページをご覧ください。


そして、最高に幸せになることを、自分自身がコミットすることを許してあげませんか?

私たちは、最高に幸せになることを、心のどこかで大なり小なり恐れているものです。
それは罪悪感からだと、言われています。

愛する人を、幸せにできなかった。
助けることができなかった。
そういった罪悪感があるとき、私たちは自分が最高に幸せになることを、自分に許せなくなってしまうと、いわれています。


でも、愛する人を幸せにできなかった。助けることができなかった。
その罪悪感の根っこにも、愛があります。
愛がなければ罪悪感もまた、感じないものです。

愛していた。
これだけ愛してきた人が、罪を背負い続け、贖罪しつづけてきたとしたら

もうよくないですか?
もうじゅうぶん、やりませんでしたか?

もうそろそろ、幸せになってもよくないですか?

「最高に幸せになっていいよ」
と、自分に許可してあげたり自分が最高に幸せになるコミットメントして(決めて)あげてみませんか?

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苦しみが終わり、前に向けますように。その気持ちで回答を書きました。
ぜひ、失恋に苦しむ時、執着に悩むときの、参考になったり、お役に立てたら嬉しいです。