「怖い」という気持ち。

生き物としてもつ「本能」でもあります。
生きていくうえで自分を守るための大切な感情や感覚でもあります。

でも、「怖い」という感情や感覚が強くなってくると、生きるのが辛く感じたりするものです。

私自身も、「怖い」という感情や感覚が強かった時期があります。
毎日が辛かったです。
毎日がお化け屋敷にいるような感覚で、なにかが動いただけでも、
「びくっ!」
となるように、

いろんなことに恐れていたように思います。

怖いと、寂しいの関係

私たちが「怖いと感じているとき、寂しいはセット」であると考えられています。

どういうこと?と、思われるかもしれません。

幼い頃、
「1人で寝なさい」
と、言われて、1人で布団に入ったものの、
「夜が、真っ暗が、怖い」と、感じたこと、ありませんか?

また、夜中のトイレに1人で行かなければならないというのも、怖くなかったですか?

どちらも、
「誰か一緒にてくれたら」

その怖さは、だいぶ減ったと思いませんか?

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どうしたらいいの?

怖い時、誰かとつながってみてください。
怖い時、同時に私たちは「寂しい」とも、思っているはずだからです。

誰でも、いいんです。
あなたのこと、応援してくれている人、つながりたいと思っている人、誰かいませんか?
あなたが、つながりたい人、応援したい人、つながりたい人、誰かいませんか?

あなたが誰かに優しくしてもらっても、
あなたが誰かに優しくしてあげても、
いいんです。

大切にしてもらったり、
あなたも、誰かのこと大切にしてあげてみませんか?

つながって、ほっとしたとき
「怖くても、大丈夫」
と、思えたり、私たちはするのではないかなと、思います。



怖いとき、どうしても
「怖い私が、だめなんだじゃないか」
「克服しなきゃ」
と、思いがちです。
でも、「否定すると強化する」という心の法則があるようです。

怖くても生きていける、大丈夫という生き方

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カウンセリングサービス所属カウンセラー 
                  いしだちさ
            
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