ご感想と質問、いただきました。

ご感想と質問私、ずっと辛いも感じられないくらい、蓋をして生きてきました。
でも、カウンセリングを受けるようになって
タマネギの薄皮をむくように

「私、辛かったんだ」
と、少しずつ感じられるようになってきました。

本当は辛かったんだって感じるのも辛かったです。

でも、自分が辛かったんだって感じられるようになったからこそ、少しずつ少しずつ癒されてきたんだと思います。

私、本当に、あれ?これ幸せだって感じる事が出来たんです。
感じられるようになったんだなって思いました。

でもその360度怖さや不安、辛さの方が慣れしたんだ世界だから、幸せは本当に怖い!

どうしたらいいですか?


という、ご感想と質問をいただきました。

ご感想と質問、公開可と許可くださり、本当にありがとうございます。

私自身は、このご感想をいただき、泣きました。
ご感想をくださった方がどれだけ感覚を麻痺させないと生きてこられなかったのか?
辛さを感じ始めたときの辛さがどれほどだったか私、知っているからです。

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幸せを感じることができた




>本当に、あれ?これ幸せだって感じる事が出来たんです。
>感じられるようになったんだなって思いました

これが、どれだけ嬉しかったか。
うれし泣きです。
本当に、私も幸せです。

そして、不思議なものです。

幸せになりたいって、私たちは祈ります。
全力をかけて、願うものです。

でも、幸せになる直前に怖いって思うものです。
例えば、マリッジブルーとか、マタニティブルーなどは、多くの方がイメージしやすいものです。

幸せになることが怖い



私たちは、人生とは辛いものだと思えば思うほど、幸せになることが怖い!と、感じます。
そんなはずないって、思いますか?

私も、思ってました。
幸せになるのが怖いって、何言ってるの?と。

でも、幸せなるのって、怖いんです。
慣れてないからです。

幸せになっていいって、本当は自分に許可してあげることは


自分の過去の辛さのなかでも生きてきた自分の価値や愛情を受け取り
周りの人の価値や愛情を受け取る許可をするということでもあります。

今まで、もしかしたらです。
憎しみや恨み、恐怖や悲しみといった辛さを原動力にするしか、生きのびられなかったのかもしれません。
その生き方しか知らなかった場合も、少なくありません。
でも、幸せになるということは。

それがまったく入れ替わります。

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無意識に幸せをぶち壊す 罪悪感



「どうやって生きていけばいいの?」
幸せを、わからないと思い、
慣れ親しんだ辛さをもう一度自分に与えるような出来事を起こす場合も実は多いものです。

私も、何度もそうやって
「幸せになりそう」
と思うと、無意識にぶち壊す出来事を起こしてきたんだと思います。

そのぐらい、私たちは幸せになるのが怖いようです。

もしかしたらそこには、隠された罪悪感があるのかもしれません。

誰かの辛さを、自分のせいではないかと受け止め、感じた罪悪感かもしれません。
誰かを助けたくて、でも、もう無理と、愛を止めた罪悪感かもしれません。

私たちは愛したい生き物だから。
愛を止めると、自動的に罪悪感を感じるものです。

では、なぜ、罪悪感を感じるのかといえば
そこに愛があるからです。

罪悪感の根っこは、愛からなんだと思います。

じゅうぶん、自分を罰してきませんでしたか?
禁錮何十年の刑に、自分を処してきませんでしたか?

もうそろそろ、よくないですか?

禁錮何十年刑にふさわしい罪をおかしましたか?

もう、そのぶんも、幸せになってよくないですか?

やっとやっと、幸せの入り口にきた



私は、「幸せになるのが怖い」という感覚、痛いほどわかります。
でも、幸せになるのが怖いと思えたってことは、幸せの入り口にきてるんだと思います。

ぜひ、そのなかに入ってみてください。
そこで観える世界を、本当はずっとずっとみたかったんだと思います。

そして、本当は。

その世界に、幸せの世界に、呼んであげたい人がいるんだと思います。
その人を幸せの世界へ呼ぶには、幸せの世界にまず先に、ご自身が入ってあげる必要があるのかもしれません。

それが、怖いのかもしれません。

その人を、置いていってしまう。
置き去りにしてしまう。

それが辛く、耐えられないのかもしれません。

でも、ご自身は、ずっと、その人を助けたくて、その人の世界観にともに一緒にいませんでしたか?その辛さ、じゅうぶん、感じてきませんでしたか?

そのなかでいて、助けてあげられることの限界も、本当は知っているんだと、思います。

だとしたら、まずは私たちから。
罪悪感で自分を責めていたら、誰のことをも救えません。

幸せの世界にまず、自分から。

そして、その世界に呼びたい人を、呼んであげてみませんか?


それが、きっと、本当にしたいことなのかもしれません。


幸せが、もう、目の前にあります。
ただ、受け取って、みませんか?

それだけの価値が、私たちにはありますから。

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