「私、人に迷惑をかけてしまう人なのかもしれない」
そう悩んだ時期が、私にはありました。

その時、私

「意識した方向に、私たちは向かっていくものだよ。自分を見ないで、外に興味を持ってみて」
と、教えてもらいました。

意識した方向に、私たちは向かっていく


例えば、自転車に乗っているとします。
右側を意識していると、自然に右側によって行きがちです。
少なくとも、右側に意識が向いているのに、左側によることはないと思うのです。

人生も、人生のハンドルを握るという表現することがあると思います。
自転車と同じように、人生も、意識した方向に、私たちは向かっていくようなのです。

かつて
「私、人に迷惑をかけてしまうのかもしれない」
と、意識すればするほど
人に迷惑をかけてしまう現実を作り出していたなと思います。

なぜ、自分も見てしまっていたのだろう


なぜ、私は自分を見てしまっていたのでしょうか。

本当は、人に迷惑をかけたくないから、
「人に迷惑をかけてしまう人なのかもしれない」
と、自分に言い聞かせるわけです。

でも、人に迷惑をかけてしまう人なのかもしれないと思うとき。
自分のことを見ています。
なんだったら、私、自分のことしか見ていません。

人のことが見えなくなってしまうのです。

人のこと、外側を見ていないことから、人に迷惑をかけてしまうことがあるのです。

本当の願いは何か?



私が、人に迷惑をかけてしまう人なのかもしれないと、思うとき。
私の本当の願いは、なんだったのでしょうか。

「周りの人のことも大切にしながら、自分も心穏やかに平和に毎日過ごしたい」
だったのです。

意識した方向に、私たちは向かっていきます。

本当の願いに意識を向けていったとき、
「自分が迷惑をかける存在だ」
と思うことが減っていきました。

徐々に、周りの人のことも大切にしながら、自分も心穏やかに平和に過ごせる日が増えていきました。


私たちは、意識したに方向に、私たちは向かっていきますから。
本当の願いに気づき、その方向を意識することが、大事なのかもしれません。

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