とってもとっても嬉しいご感想いただきました。
公開可とのこと、本当にありがとうございます!

ご感想
少し話したら、いつもの通り「はい、じゃ目を閉じて」でイメージセラピーが始まった。 これ、もう2年くらいやってもらって泣き続けてきた。(ちささん、お世話になりました) 目を閉じて、あれこれ10分くらいたったのだろうか。 そこには父と現在の私と、幼い頃の私が向き合っていた。 驚いたことに、二人とも満足気だった。
とくに、この子の満たされた、自慢気な笑顔ときたら、もう…。
今思い返しても涙が出る…。
この子は今までどこをさまよっていたんだろう? どこで見失ったのだろう? いつから手を放してしまったのだろう? 追い出してしまったのだろうか?
クシャクシャにしぼんだ心が内側から息を吹き返すような痛み。
現実の世界でも力が帰ってきた。 思考力が戻ってきた。 集中力と、判断力と、自信と…。 そう、もともとこれくらいできていた! こんな感じで普通にできていた!


今までたくさんご自身に向き合われ、学び、積み上げてこられたことが、花開かれたことと思います。
そこにはご自身の努力が、あります。


なによりも現実の世界で、
思考力・集中力・判断力・自信が戻ってきたということ。
私は拝見して、感動しましたし、本当に嬉しかったです。


私たちが、自信を失ってしまうとき


私たちは産まれてきて
「自信がないでちゅ」
という赤ちゃんはいないと思いませんか?

でも、段々と、私たちは自信を失っていくことがあります。
どんなときに、自信を失うのでしょうか?

それは、「欲しいものを欲しい形で手に入れなかった」と、思った経験です。


幼い頃の私たちが欲しいもの3つ



幼い頃の私たちが欲しいものは、
①優しい笑顔のお母さん
②優しい笑顔のお父さん
③仲のよいお父さんとお母さん
だと、言われています。

幼い私たちがどれだけ頑張っても、この3つが手に入るかどうか。
お父さんとお母さんが、どうであるかは大人側の問題です。

でも、幼い私たちは、
お父さんやお母さんが辛そうで、苦しそうで、笑顔ではなければ、思うわけです。

「あぁ、失敗した」
と。


こうやって、私たちは自信を失っていくと言われています。


幼いころの私たちの頑張りは


幼い頃の私たちの頑張りは、本当に失敗だったのでしょうか。
幼い頃の私たちの頑張りは、無意味で、価値のないものだったのでしょうか。

私は、そうは思わないのです。

幼い頃の私たちの頑張り、どこかで両親に必ず届いていたはずです。

両親に届いていた思い


残念ながら、両親に届くのには、時間差があったのかもしれません。
たとえば、両親は、こどもたちの寝顔を見ながら、本当は
「ごめんね。ありがとう」
と、思っていたのかもしれません。

こどもが思ったような形では、現実にはならなかったのかもしれない。
表現されなかったのかも、しれない。

でも、幼い頃の私たちの頑張り。
どこかで本当はなんらかの形で、本当は、報われていたのかもしれません。

私たちは愛した生き物

幼い頃の私たちの頑張りが、本当は報われていた。
受け取ってもらっていた。

もし、それを実感できたなら。
私たちは、きっと自信を回復することになるのだと思います。

それが私たちのなにを表しているかというと

それだけ、私たちは人を愛したいということ。
愛を与えたい生き物であるということ。
愛を与え、受け取ってもらえると、喜びになり、自信になるということなんです。

イメージワーク


そんな自分自身だったということを思い出すのに、イメージワークはもってこいなのです。
感情や感覚を感じながら、

幼い頃、ご自身が「失敗した」と思いこんだ出来事を

大人の目線で、本当に
「失敗だったのか?」

「本当に誰も救えていないのか?」
「本当は、誰かを笑顔にしたのではないか?」
「救えていた」
ということを、見て行くことができます。

誤解をとく


そんな愛を与えたい、喜びや幸せを与えたいあなたが、誰かを幸せにできなかった
愛を受け取ってもらえなかったと思うと

「自分は間違っていたのではないか」
と誤解することがあります。

そうすると、私たちは、思考したり、判断したり、実行することが怖くなります。

でも、本当にそうだったのか?
大人の目線で見てみると

全く違うことが見えてくることがあります。

本当は、どれだけ救えていたか?ということ。
本当は、どれだけ両親はあなたのことを、ありがたいと思っていたのか?ということ。
甘えてしまって、表現をさぼったかもしれない。
夫婦関係を、どれだけ立て直そうと思っても、大人の事情で難しかったのかもしれない。
でも、あなたの存在に、あなたの頑張りは、無駄ではなかったということ。

今、大人になったあなただからこそ、見える真実があるのだと思います。

誤解から、真実が見えてくると


私たちは、幼い頃に思い込んでしまった誤解から、真実が見えてくると
「自分が全力を尽くすことが、無意味ではないということ」を、知ります。
そうすると、私たちのなかの思考力・集中力・判断力・自信は、回復してきます。

だから私は、「心の傷を癒すこと」をメインにカウンセリングしています。

なぜなら、私たちは心の傷を癒したとき
私たちは自分で思考し、判断し、実行することができるだけの力があるからです。

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