私たちは、生きているかぎり、テーマというものがあり続けます。
そして、時にそれは「問題だらけだ」と、思う時期を経ることも、あるかもしれません。
今、まさに、問題だらけで、にっちもさっちもいかない。
そう思っている方もいるかもしれません。

愛でいられない


私たちに問題が降り注いだり、理不尽な出来事があるとき
私たちは「愛」ではいられなくなることがあります。

余裕がなくなる。
誰かを愛したいと思えなくなる。
自分を責める。
それにたえられなくなり、誰かや、なにかを責める。
被害者になる。

でもそれは、自分はなんて無力なんだと思うのかもしれません。
罪悪感、自分は「愛でいられない」と、自分を責めるかもしれません。

私たちが「人生問題だらけだ」と思う時
自分が
「愛でいられない」
それが、苦しいのかもしれません。

反対に、どれだけ過酷な状況でも、前を向いて「愛」でいられたら、私たちはそれほど苦しまなくてもいいのかもしれません。


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離れる愛し方


そして、愛でいられない自分に、もし、愛する人が近づいてくれるとしたら。
「そんな自分に近寄らないで」
離れる愛を選んでしまうかもしれません。

愛する人を、愛でいられない自分の近くに置きたくないから。
そんな無力で罪悪感にまみれた自分のそばにいてもらうのが申し訳ないから。

あなたは無力感、罪悪感の世界に相手をまきこみたくなかったから。
でも、その愛する人は
「離れる愛し方」によって、無力感、罪悪感を感じるかもしれません。
少なくとも、私はそんな人生をくりかえしてきました。

どれだけ愛でいたかったのだろう


でも、世の中には、愛でいられなくても、苦しまない人もいるかもしれません。

もし、私たちが愛でいられないことに、これだけ自分を責めているとしたら。
幸せにふさわしくないと、もし、自分から幸せを遠ざけ、私たちが問題を握りしめているとしたら。

いったいどれだけ、「愛」でいたかったのでしょう。
どれだけ、愛したかったのでしょう。
問題や、理不尽な出来事がなかったら。
愛でいられたのに。

どれだけ純粋な思いなのでしょう。
なんとかしたくて、歯を食いしばって、必死に生きてきませんでしたか?

許し


もう、許してあげてもいいのかもしれません。
自分自身のことを。

私たちが誰かを責める時、自分を責めるのに耐えきれなくて、相手を責めるのだとしたら。
自分を責めるのをやめたとき、相手のことも、もう責めなくてもよくなるのかもしれません。

誰も、悪くない世界。
そんなものあるわけないと、私は思ってきました。
でも、あるのかもしれません。
被害者も、加害者もいない。
無害者の世界。

面談カウンセリング


「人生問題だらけだ」と思ってきた私は面談カウンセリングを受けて
「愛で」いられなかった自分を責めて
幸せを遠ざけ、問題を握りしめていたことを、知りました。

だから、私も、頭ではなく、心、感情で癒しを感じやすい面談カウンセリングを通して、
あなたの問題のなかに
「どれだけの愛があるのか」
お伝えしています。

あなたが握りしめていた問題を、手放し、
幸せを遠ざけるのをやめ、
幸せを受け取れるようサポートさせていただいています。


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ご予約は☎06-6190-5131