優しさからくる尽くしすぎ


「困っているだろうから」
「寂しい思いをさせているのではないか」
という想いから、つい相手に尽くしすぎてしまう人は少なくありません。
しかし、そのような優しさは、相手を依存させてしまう可能性があります。

依存関係の悪循環

私たちは生きているかぎり、学びがあるといわれています。
優しさから、相手のことを過度に引き受けてしまうことで、相手の学びを奪ってしまうということがおこったりします。
また、相手によっては、ますます依存してしまいます。
結果的に、相手は「自分の足で立ちづらく」なり、あなた自身も疲労感や徒労感に苛まれる悪循環に陥ってしまうことにもなりかねません。

 頼まれるまで待つことの大切さ


尽くしすぎに悩むときは、相手を察しすぎるのを少しお休みし、「頼まれるまでやらない、待つ」という姿勢を意識することがときに必要になってきます。

待つことの難しさ


困っているように見える相手が助けを求めてこない場合は、待つ忍耐が必要です。
人によっては
「ひどいことをしているような気持ち」
になることもあるかもしれません。
でも、相手を信じて待つことが、もしかしたら「真の優しさ」になる場合があります。

お互いの成長のための信頼


「頼まれるまで待つ」ことで、あなた自身と相手のお互いの学びの機会になることがあります。
困ったときは必ず相手も言葉で頼ってくるものです。
その時まで信頼して待つことが、ほどよい距離感を保て、いい関係を築いていけるのかもしれません。

そうは言っても、
「察しすぎちゃう」
「待ったらいいがわかっていても、ついつい体が動いてしまう」
などの場合は、ぜひぜひカウンセリングにてご相談ください。

お待ちしております。

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先日の面談カウンセリングの準備中撮影してみました

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