私、25年来の願いが叶いました!
昨日、ついに念願のボディボードスクールに行ってきました。

若かりし頃、海で遊ぶ友人を見て羨ましく思っていた私。
しかし、体力がない、日焼けが怖い、という言い訳を並べて、ずっと夢を叶えられずにいました。
そんな私が、25年の時を経て、ついに海に飛び込むことができたのです!
でもやっとやっと、願いを叶えました。

25年越しの夢。海と解放感に感動!


体験したボディボードの感想は、もうとにかく最高に楽しかった!!です。
波に乗った瞬間の爽快感。
波を待つ間の穏やかな気持ち。
波に飲み込まれた時の恐怖感。
波の音、潮の香り、風に吹かれる感覚。
全てが新鮮で、心も体も解放されるようでした。

そして、なによりも25年もかけて願いを叶えることができた喜びでいっぱいでした。
25年もかかるくらい、この願いを叶えることが怖かったんです。

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自分に許可を出すことの大切さ


なかなか願いを叶わない時って、ありませんか?
私もボディボードをやってみたくて25年経ってしまいました。
「海まで遠いし」
「これ以上日焼けしたらやばいし」
「けっこうお金かかっちゃうし。今月、金欠」
なんて思ってきたんです。

でも、本当のところそうではありませんでした。
「太陽の光をあびて、開放的に楽しむなんて、自分にはふさわしくない」
という思い込みに縛られ、自分にボディボードを体験していいという許可を出せずにいたのです。

許可を出すとは


「許可を出すとは、どういうこと?」
と、思いますよね。

許可を出すとは、自分自身に
「○○してもいい」
と許可することです。

願いが叶わない時、なんと実は「自分が自分に制限」をかけてしまっていることがあります。

制限をかける


制限をかけるというのは、例えば
「私は楽しんではいけない」
とか
「開放的な気分に自分はなる資格がない」
といった思い込みを持つことをいいます。

この思い込みを手放すことこそが、自分に許可を出すということです。
このように制限を手放し、自分に許可を出すと、願いは叶いやすくなります。

日の当たらない場所で


私自身は日の当たらない場所で苦しむのが人生だと思って生きてきました。しかし

「人生とは苦しむものじゃない。もっと遊んでいいし、もっと楽しんでいい。もっと開放的になっていい。あなたが苦しんでいて、あなたのことを大切に思う人は楽しく幸せな気持ちになれるかな?
一緒に苦しむよ。あなたが幸せになったら、あなたのことを大切に思う人も幸せになったりするものだよ」

何度もそう言ってもらって、やっとやっとそう思えるようになりました。

長年叶わない夢があるなら、自分に許可を出してみよう


もし長年叶わない夢があるなら「自分が自分に『もうそろそろ叶えていいよ』と、許可を出す必要があるのかも」
しれません。

そうは言っても
・ピンとこない
・許可を出してもいいなんて思えない
・もう許可を出しているはずなんだけど。
など、感想はそれぞれだと思います。

そんなときは、人の力も借りながら、自分に許可を出し、行動していくことがおススメです。

許可を出すために、周りの人に自分の夢を話してみよう


人に
「○○を叶えてみたいんだよね」
と、言って

「いいじゃん、それ!」
「叶うよ!楽しみだね」
と、応援してもらえたり

「叶ったよ」
と報告したら

「おめでとう~!!」
「すごいね!よかったね!」
と、自分のことのように喜んでくれる存在がいると思えるなら

「やっぱり○○という願いを叶えよう!」
と、自分自身の夢を叶えようと思う勇気が湧いてきます。


愛子さんの瞑想会

先月開催された愛子さんの「2025年までにやりたいことリストを作る」瞑想会


アシスタントとして参加させてもらいました。
そのなかで私が2025年までに叶えたい夢の1つにリストアップしたのが
「ボディボードをする」
でした。

愛子さんの瞑想会に出たことで、
「ボディボードをする」
という夢への許可がおりたのだと思います。

あらためて、自分に許可を出すことの大切さに気付きました。

あなたも、夢を叶えてみませんか?


これを読んでくださっているあなたにも、長年の夢があったりするのでしょうか。
ぜひ、一歩を踏み出してみませんか?

周りの人に
「こんな夢がある」
「叶えてみたい」
「自分にはどんな夢があるのだろう」
こういったことを話してみたりすることで、心のブレーキを外せたり、自分自身に夢を叶える許可を出すことができるかもしれません。

ただ、周りの人に話すのはちょっと抵抗がある場合や、周りの人が夢を叶えることに反対してくるなどのケースもあるかと思います。

そんな場合は、カウンセリングもおすすめです。
あなたの素敵な夢を叶え、ますます幸せになるためのサポートさせていただきます。
ぜひ、ご利用お待ちしております。