ここ最近
「コントロール」
が、私のテーマです。
きっと、多くの人がこの「コントロール」という複雑な感情を、経験するのではないでしょうか。
ここでいうコントロールとは
「自分の思い通りにしよう」
とすることです。
他者に対してだけではなく、自分にたいしても、
「思い通りにしたい」
と、私たちは思うものです。
コントロール
最近
「私、もしかして、母をコントロールしようとしたのかも・・」
と、思うことがあったのです。
母はここのところ、落ち込みがちなのです。
「鬱っぽい母を見ていると、苦しい。
もっと、母に元気でいてほしい。
だって、私が元気のない母を見ていると不安になるから。
親なんだから、元気でいるべき」
母に私は思っていたのだと気付きました。
そこにあるのは
そこにあるのは、私の母への愛情であることは間違いありません。
母に幸せでいてほしい。
母に、笑顔でいてほしい。
ずっと、幼い頃からの私の祈り。
でも、祈りだけではなく、
思い通りにしたいと思えば思うほど
「思い通りにいかない現実」
が、実はセットでついてきます。
私がいくら
「母が元気になるべき」
と、思い通りにしようと思っても
元気になるかどうかは、母には母の事情があるからです。
「そうできない事情がある」
カウンセリングで一番大事なことは
「『そうできないには、事情がある』
ということを、知ろうとすることだ」
と、学んできました。
でも、近い人には、ついついその一番大事なことが飛んでしまいました。
なぜ、コントロールしようとするのか?
なぜ、私たちはコントロールしようとするのでしょうか。
自分が不安だからです。
私からしたら
母が笑顔じゃないと、母が元気じゃないと、不安なのです。
母が笑顔で、母が元気だったら、
私が、安心するのです。
私の欲求を、母に私は押し付けていました。
それは、私は母を愛しているから。大好きで、幸せで、元気でいてほしいから。
そこには、純粋な思いがあります。
そして、完璧じゃないと許せないと思っているから。
このように、「不安」と「完璧主義」が、コントロールには隠れています。
このコントロールを手放すには
相手にも「できないには、事情があるのだ」ということ。
それを、ただ
「そうなんだね」
と、認め、受け容れるだけです。
「だけです」と言われて、
「はい、そうですね」
と行かないのが私たち。
でも、認めたい、認めるってどういうことだろうと意欲を持つだけでいいのです。
相手をコントロールしているとき。
コントロールしているのは、相手だけでしょうか。
きっと、自分のこともコントロールしているのだと思います。
私たちは心の内側を外側、つまり現実に映し出そうとする心の作用があります。
相手をコントロールしているとき。
私たちは、自分のこともコントロールしているよ、ということを教えてくれています。
思い通りにいかない自分が、苦しい。
思い通りにいかないのには
「なにかわかってほしい気持ち」
が、自分にはあるということです。
「不安、悲しさや、怒り、そういった思いを、自分にわかってほしい」
のです。
誰かを思い通りでいてほしいと思う時。
自分のことも、
「落ち込んでいる暇はない」
とか
「もっと完璧でいなきゃ」
とか
「もっと早く、成果を出さなきゃ」
など、
自分の思い通りにコントロールしようと一生懸命になっていませんか?
「わかってもらいたい」
のでしょうか。
その事情とは、いったいどんなものでしょう。
それを、「わかろう」と、してみませんか?
「わかってもらえた」
を、体験すると
安心します。
そのとき、コントロールは自然と手放せているものです。

カウンセリングでは
カウンセリングでは
「わかってもらえた」
「自分も、自分の気持ちをわかることができた」
「できないには事情があったんだ」
ということを腑に落とし、安心して、前にすすめるようお手伝いしています。
そして、K-1グランプリという、カウンセリングサービスの講演会に出場します!


「コントロール」
が、私のテーマです。
きっと、多くの人がこの「コントロール」という複雑な感情を、経験するのではないでしょうか。
ここでいうコントロールとは
「自分の思い通りにしよう」
とすることです。
他者に対してだけではなく、自分にたいしても、
「思い通りにしたい」
と、私たちは思うものです。
コントロール
最近
「私、もしかして、母をコントロールしようとしたのかも・・」
と、思うことがあったのです。
母はここのところ、落ち込みがちなのです。
「鬱っぽい母を見ていると、苦しい。
もっと、母に元気でいてほしい。
だって、私が元気のない母を見ていると不安になるから。
親なんだから、元気でいるべき」
母に私は思っていたのだと気付きました。
そこにあるのは
そこにあるのは、私の母への愛情であることは間違いありません。
母に幸せでいてほしい。
母に、笑顔でいてほしい。
ずっと、幼い頃からの私の祈り。
でも、祈りだけではなく、
思い通りにしたいと思えば思うほど
「思い通りにいかない現実」
が、実はセットでついてきます。
私がいくら
「母が元気になるべき」
と、思い通りにしようと思っても
元気になるかどうかは、母には母の事情があるからです。
「そうできない事情がある」
カウンセリングで一番大事なことは
「『そうできないには、事情がある』
ということを、知ろうとすることだ」
と、学んできました。
でも、近い人には、ついついその一番大事なことが飛んでしまいました。
なぜ、コントロールしようとするのか?
なぜ、私たちはコントロールしようとするのでしょうか。
自分が不安だからです。
私からしたら
母が笑顔じゃないと、母が元気じゃないと、不安なのです。
母が笑顔で、母が元気だったら、
私が、安心するのです。
私の欲求を、母に私は押し付けていました。
それは、私は母を愛しているから。大好きで、幸せで、元気でいてほしいから。
そこには、純粋な思いがあります。
そして、完璧じゃないと許せないと思っているから。
このように、「不安」と「完璧主義」が、コントロールには隠れています。
コントロールを手放すには
このコントロールを手放すには
相手にも「できないには、事情があるのだ」ということ。
それを、ただ
「そうなんだね」
と、認め、受け容れるだけです。
「だけです」と言われて、
「はい、そうですね」
と行かないのが私たち。
でも、認めたい、認めるってどういうことだろうと意欲を持つだけでいいのです。
「わかってほしい私たち」
相手をコントロールしているとき。
コントロールしているのは、相手だけでしょうか。
きっと、自分のこともコントロールしているのだと思います。
私たちは心の内側を外側、つまり現実に映し出そうとする心の作用があります。
相手をコントロールしているとき。
私たちは、自分のこともコントロールしているよ、ということを教えてくれています。
思い通りにいかない自分が、苦しい。
思い通りにいかないのには
「なにかわかってほしい気持ち」
が、自分にはあるということです。
「不安、悲しさや、怒り、そういった思いを、自分にわかってほしい」
のです。
誰かを思い通りでいてほしいと願うとき、自分にもしていませんか?
誰かを思い通りでいてほしいと思う時。
自分のことも、
「落ち込んでいる暇はない」
とか
「もっと完璧でいなきゃ」
とか
「もっと早く、成果を出さなきゃ」
など、
自分の思い通りにコントロールしようと一生懸命になっていませんか?
自分にはいったい「どんなわかってほしい気持ち」があるのだろう
今、あなたは、本当はどんな気持ちを「わかってもらいたい」
のでしょうか。
その事情とは、いったいどんなものでしょう。
それを、「わかろう」と、してみませんか?
「わかってもらえた」
を、体験すると
安心します。
そのとき、コントロールは自然と手放せているものです。

カウンセリングでは
カウンセリングでは
「わかってもらえた」
「自分も、自分の気持ちをわかることができた」
「できないには事情があったんだ」
ということを腑に落とし、安心して、前にすすめるようお手伝いしています。
そして、K-1グランプリという、カウンセリングサービスの講演会に出場します!
\あなたの1票がグランプリを決める!/
予選を勝ち抜いた9名の講演者が「講演者No.1」を目指して競います!
グランプリを決めるのは、あなたの1票!
見逃し配信も行いますので、お気に入りの講演を 何度もリピートして心を潤してくださいね![]()
✅開催概要
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カウンセリングサービス所属カウンセラー
いしだちさ

