「早く、眠らなきゃ」
と、焦るのは、本当にしんどいものです。

眠りに入るのに、時間がかかる。
眠りが浅い。
眠るのは大事だと思っていても、なんだかぐっすり眠れない。

そんなときに、おすすめの言葉があります。

「眠っても、眠らなくても、どっちでもいいんだよ」

無理に、眠ろうとしなくても、いいのです。
「そうは言っても、翌日が」
お気持ち、わかります。

でも、寝なきゃと焦ると、眠れなくなっていくものです。

ゆだねていく

頭の「こうしなきゃ」より、
体にゆだねていく。

体に、まだ眠りが必要なかったら、眠らなくてもいい。
体が、眠りが必要だったら眠る。

コントロールではなく、体を信頼する、ゆだねる。
自分を、強制しない。

眠っても、眠らなくても、どっちでもいいんだよ。
それは、自分との戦いを終わらせてくれる言葉なのかもしれません。


安心する



戦ったり、コントロールしよう!としたら、眠れないですよね。
眠るって、安心する必要があります。
安心するなかで人って、眠りにはいっていきます。

「委ねて安心する」と、人によってはすとんと眠れるでしょう。

たとえ眠れなくても「眠れない自分を責めなくていい」と思えたら、安心します。

無理に眠らなくても、いい



不眠は辛いもの。
お布団のなかで、
「眠らなきゃ!」
と、思うのは一度置いておいて。

お試し気分で、気持ちで
「眠っても、眠らなくても、どっちでもいいんだよ」
ご自身に、言ってあげてみませんか?

Sleepy Puppy Photo Social Media Graphic


そうはいっても、いろいろ考えちゃう。
不安や緊張が強い。

そういうときは、カウンセリングもおすすめです。
誰かひとりでも、わかってもらえていると思えるだけで、安心感が違います。

ぜひ、ご利用お待ちしております!