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「好きな事を素直に楽しめない」
へ、回答をさせていただきました。
楽しいことを素直に楽しみたい
そう思っているのに感じられない。
それは、生きる苦しみです。
ご相談下さった方の苦しみすら報われてほしい、これから好きなことを素直に楽しめる人生が送れますよう、願ってやみません。
この回答が、読んでくださる方の少しでもお役にたてたらうれしいです。
***
さて、私自身も、好きなことを素直に楽しめない時期はありました。
それは、「過去の私」がしたかったことを、「今の私」が叶えようとし過ぎて
「今の私が本当にしたいこと」
を、おいてきぼりしてしまったのです。
私自身、価値観がどうも大きく人とずれている感覚が合って
特に学生時代は
「浮いている」「仲間に入れない」
強く感じていました。
いや、実際は、
鬼ごっこしているのに、鬼になるのが嫌で、
「私やめる」
と、いなくなることを繰り返していたりと、「迷惑行為」をいっぱいしていたからなのですが。
実際、友人も本当~に少なかったです。
「菌」呼ばわれされたことだってあります。
でも、当時の私は
「絶対負けるもんか。絶対泣くもんか」
心は思いっきり武装をして、登校していたものです。
大人になって、こどもを産んで。
「二度と学校生活を苦しいものにしたくない。絶対に失敗しないように楽しもう」
そうはりきって、こどもの幼稚園の送り迎えをしていたものです。
でも、今思うと、私は8歳前後の精神年齢のままだったともいえます。
大人になれていなかった。
当然周りのママ友は大人・30歳前後の精神年齢を皆さん持ち合わせていますから、うまくいきません。
「学校生活は、私には合わないんだ」
小学校時代は、泣くもんかと歯を食いしばりました。
でも、大人の私はいっぱい泣きました。
たぶん、やっと、こども時代抱え込んだ涙のぶんまで泣けたんだと思います。
「未消化な思いがあると、同じような出来事が何度も繰り返しておこる」
という心の法則があります。
それは、ためこんでいた未消化な思いを、消化・昇華するためだそうです。
いっぱい泣いて、人に相談して、泣きついて。
うまくいかないながらに
「わかってくれる人はいるんだ、仲良くしてくれる人はいる」
と、知りました。
そういえば、あの「菌」呼ばわれされていた私にも
優しくしてくれて、友達でいてくれた人、いたなぁ。
大好きで、優しくて、聡明な友人。
そして、あの頃できなかった、泣くこと、相談すること、泣きつくこともできた。
そう思えたら、子どものころの、過去の思いが消化・昇華したのだと思います。
過去の失敗をリベンジし続けようと頑張るのではなく
「今の私が本当にしたいことにチャレンジしよう」
と、思えました。
心理学が、好き。
カウンセリング、好き。
「大人の私が、本当にしたいことを、やっと、チャレンジする」
決められました。
長かった。
苦しかった。
いっぱい泣いた。
でも、やっと。
そうやって、カウンセリングのお仕事につけたことは、私にとって本当に嬉しいことだって思います。
これを読んでくださっているかたのなかに、もしかしたら、
「過去の願いを、どうにかして今、叶えよう」
と、している方もいるかもしれません。
もちろん、それは叶うのが一番です。
でも、うまく叶わない。なんてことも、ありますよね。
そこに執着しているとしたら。
未消化な思いがあるのだと思います。
その思い、お友達や、身近な人に話してみませんか?
「はなす(話す)」ことで、気持ちを「はなす(放す=手放す)」ことができると言われています。
身近な方に話しづらければ、カウンセリングもおすすめです。
また、面談カウンセリングは感情を消化・昇華するお手伝いとして、状況によりますが「セラピー」という心理療法を使うこともできます。
過去を生きるのではなく、今を生きる。
そのサポートを、カウンセリングでしています。

面談カウンセリングルームの様子です。

「好きな事を素直に楽しめない」
へ、回答をさせていただきました。
楽しいことを素直に楽しみたい
そう思っているのに感じられない。
それは、生きる苦しみです。
ご相談下さった方の苦しみすら報われてほしい、これから好きなことを素直に楽しめる人生が送れますよう、願ってやみません。
この回答が、読んでくださる方の少しでもお役にたてたらうれしいです。
***
さて、私自身も、好きなことを素直に楽しめない時期はありました。
それは、「過去の私」がしたかったことを、「今の私」が叶えようとし過ぎて
「今の私が本当にしたいこと」
を、おいてきぼりしてしまったのです。
私自身、価値観がどうも大きく人とずれている感覚が合って
特に学生時代は
「浮いている」「仲間に入れない」
強く感じていました。
いや、実際は、
鬼ごっこしているのに、鬼になるのが嫌で、
「私やめる」
と、いなくなることを繰り返していたりと、「迷惑行為」をいっぱいしていたからなのですが。
実際、友人も本当~に少なかったです。
「菌」呼ばわれされたことだってあります。
でも、当時の私は
「絶対負けるもんか。絶対泣くもんか」
心は思いっきり武装をして、登校していたものです。
大人になって、こどもを産んで。
「二度と学校生活を苦しいものにしたくない。絶対に失敗しないように楽しもう」
そうはりきって、こどもの幼稚園の送り迎えをしていたものです。
でも、今思うと、私は8歳前後の精神年齢のままだったともいえます。
大人になれていなかった。
当然周りのママ友は大人・30歳前後の精神年齢を皆さん持ち合わせていますから、うまくいきません。
「学校生活は、私には合わないんだ」
小学校時代は、泣くもんかと歯を食いしばりました。
でも、大人の私はいっぱい泣きました。
たぶん、やっと、こども時代抱え込んだ涙のぶんまで泣けたんだと思います。
「未消化な思いがあると、同じような出来事が何度も繰り返しておこる」
という心の法則があります。
それは、ためこんでいた未消化な思いを、消化・昇華するためだそうです。
いっぱい泣いて、人に相談して、泣きついて。
うまくいかないながらに
「わかってくれる人はいるんだ、仲良くしてくれる人はいる」
と、知りました。
そういえば、あの「菌」呼ばわれされていた私にも
優しくしてくれて、友達でいてくれた人、いたなぁ。
大好きで、優しくて、聡明な友人。
そして、あの頃できなかった、泣くこと、相談すること、泣きつくこともできた。
そう思えたら、子どものころの、過去の思いが消化・昇華したのだと思います。
過去の失敗をリベンジし続けようと頑張るのではなく
「今の私が本当にしたいことにチャレンジしよう」
と、思えました。
心理学が、好き。
カウンセリング、好き。
「大人の私が、本当にしたいことを、やっと、チャレンジする」
決められました。
長かった。
苦しかった。
いっぱい泣いた。
でも、やっと。
そうやって、カウンセリングのお仕事につけたことは、私にとって本当に嬉しいことだって思います。
これを読んでくださっているかたのなかに、もしかしたら、
「過去の願いを、どうにかして今、叶えよう」
と、している方もいるかもしれません。
もちろん、それは叶うのが一番です。
でも、うまく叶わない。なんてことも、ありますよね。
そこに執着しているとしたら。
未消化な思いがあるのだと思います。
その思い、お友達や、身近な人に話してみませんか?
「はなす(話す)」ことで、気持ちを「はなす(放す=手放す)」ことができると言われています。
身近な方に話しづらければ、カウンセリングもおすすめです。
また、面談カウンセリングは感情を消化・昇華するお手伝いとして、状況によりますが「セラピー」という心理療法を使うこともできます。
過去を生きるのではなく、今を生きる。
そのサポートを、カウンセリングでしています。

面談カウンセリングルームの様子です。
