結婚・恋愛の中で、気づけば「夫婦・彼氏彼女」という「役割」にはまってしまい、関係がギスギスしてしまったことはありませんか?
私たち夫婦も離婚寸前までいきました。

でも、あるとき気づいたんです。
夫は「私に」愛されたかったんだ、と。

「私が愛さなくても、いいでしょ?」
「大人なんだから、自分でなんとかできるでしょ?」
そう思っていたけれど、それは大きな間違いでした。

夫はずっと、私の愛を待ってくれていた。
でも私は、自分自身を見失い、愛することをだいぶ長いことお休みしてしまっていたんです。

もし、あなたのパートナーが不機嫌だったり、冷たく感じたりするなら、もしかすると「あなたの愛を待っている」のかもしれません。

たとえ最初は素直に受け取ってくれなくても、諦めないでほしいなと思います。
自分が愛することをお休みしたまま、愛されることをどれだけ待っていても、残念ながら関係は変わらないのかもしれません。

自分から、愛する。
だって、パートナーは「私に」愛されるのを、ずっと待ってくれているから。

例えば、
挨拶する
笑顔でいる
好きなものをプレゼントする

などです。

これは夫婦だけでなく、すべての人間関係に通じるのかもしれません。

「もしかして、パートナーは私に愛されたかったのかも」
そんな視点を持って、今日から大切な人と向き合ってみませんか?

きっと、今までとはまったく違う、幸せで愛に満ちた世界が広がると思います。



今回『恋と仕事の心理学』木曜日「もっとラブラブに」担当最終回です。
4月からアメブロ『『恋愛テクニック』の水曜日「男性心理・女性心理の心理学」を担当します。

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