「5年目、おめでとうございます!」
クライアントさんから声をかけていただきました。
びっくりしました。
5月1日にプロデビューして、5年目の2ヶ月目に入っていたことをすっかり忘れておりました。
というのも、「売れっ子カウンセラーへの道」という講座準備と日々のカウンセリングに夢中で、記念日を飛び越えてしまいました。
でも、その声かけでありがたいことに、ふと立ち止まることができました。
気づけば私は、約1万時間以上、クライアントさんのお話を聴かせていただいてきたようです。
クライアントさんと一緒に「幸せ」を考える時間は、私にとっても「生きている」と感じられる瞬間そのものです。
生きているのが、つらかった過去
かつての私は、生きているのが本当に苦しくて。
「いつ死んでもいい」
「というか、死ねないから生きてる」
日々を死ぬまでの長い暇つぶしのように感じていた時期もありました。
日々を死ぬまでの長い暇つぶしのように感じていた時期もありました。
誰か、どうやって生きるのか教えてほしい。
自分という存在が、あまりにも不器用で、生きづらくて。
たとえば会社員時代。
うっかり送信したメールが全営業所に配信されるような失敗を重ねていました。
反省はするんです。何日も引きずるくらい。
うっかり送信したメールが全営業所に配信されるような失敗を重ねていました。
反省はするんです。何日も引きずるくらい。
でも、また、やってしまう。
「私にはできない」
「しかたないじゃない。できないものはできないの!なんで誰もわかってくれないの?」
怒りを、ずっと抱えていました。
不安という名の霧の中にいた
カウンセリングサービスに出会って、私の人生は少しずつ変わっていきました。
平さんをはじめ、多くの仲間から
私が「本当にできない」のか
「不安が強すぎて、同じような『やっぱりできない』を繰り返している」のか
私の様子を年単位で見てくれました。
でも、やっぱりできないのです。
同じようなやらかしを繰り返す。
その日々は耐えられず、
「やっぱりできないじゃないか! もう、逃げ出したい」
と、思った日もありました。
と、思った日もありました。
でも「ここが最後の居場所だ」と必死に続ける中で、気づいたのです。
私はただ、不安だっただけなんだ。
一人で、ちゃんとやらなきゃ。
そう思い詰めて、怖さに押しつぶされていた。
その不安にのまれて、誰も信じられなくて、パニックから
「やっぱりできない、どうしよう」
と、見えなくなっていただけだったのです。
「やっぱりできない、どうしよう」
と、見えなくなっていただけだったのです。
見えてきた風景は、愛
でも、そうじゃなかったのです。「大丈夫だから、やってみな!
失敗しようがなにしようが、ここに居場所はある」
きっと私が思う存分試行錯誤できるように、私にはわからないほどのたくさんの配慮をどれだけしてくださったのか、と思うんです。
私は、一人じゃなかった。
私が、一人だと思って、受け取らなかっただけ、拒絶していただけでした。
「周りは敵。わかってくれない。私を否定するし、どうせ嫌うんでしょ!」
と、私がみんなを嫌っていたから、失敗が怖かったのです。
怖れを動機に「ちゃんとしなきゃ」と思うほど
失敗してしまっていたんだって知りました。
「そうじゃないよ。
私たちを、嫌う人にしないで」
と、あたかかく見守ってくれた人たちがいました。
それは、太陽があるように当たり前すぎて、「ある」とは、なかなか気づきません。
私たちには居場所が、本当はあるのです。
まるで太陽が、
失敗しようがなにしようが、ここに居場所はある」
きっと私が思う存分試行錯誤できるように、私にはわからないほどのたくさんの配慮をどれだけしてくださったのか、と思うんです。
私は、一人じゃなかった。
私が、一人だと思って、受け取らなかっただけ、拒絶していただけでした。
「周りは敵。わかってくれない。私を否定するし、どうせ嫌うんでしょ!」
と、私がみんなを嫌っていたから、失敗が怖かったのです。
怖れを動機に「ちゃんとしなきゃ」と思うほど
失敗してしまっていたんだって知りました。
「そうじゃないよ。
私たちを、嫌う人にしないで」
と、あたかかく見守ってくれた人たちがいました。
それは、太陽があるように当たり前すぎて、「ある」とは、なかなか気づきません。
私たちには居場所が、本当はあるのです。
まるで太陽が、
「お前だけには照らすまい」
なんて言わないように。
大地が、
「どんなあなたにも、居場所があるよ」
と、一言も話さず、ただそうあるように。
私たちは、今すぐ、実感はできなくても
私たちは、本当はとんでもなく愛されていて、赦されていて、
私たちは、本当はとんでもなく愛されていて、赦されていて、
「ここにいていい」
と、いまなお受け容れてもらっている存在なのだと気づいたのです。
と、いまなお受け容れてもらっている存在なのだと気づいたのです。
愛を選ぶことと生きるということ
人は、愛を選ばないと、不安と怖れ、怒りと疑いに飲まれてしまう。
究極、「死にたい」とすら思っていくようなのです。
「照らさない」「受け入れない」とか太陽や大地にないように、
私もそんなカウンセラーでありたいと思っています。
私もそんなカウンセラーでありたいと思っています。
これからも、一歩ずつ
これからの10年、20年も、私はカウンセリングサービスでカウンセラーとして生きていく。
そして、ありがたいことに、講座「売れっ子カウンセラーへの道」でお話しした自主練について、「もっと聞きたい!」とお声をかけてくださる方も増えてきました。
とっても嬉しいのです。
とっても嬉しいのです。
もし、あなたの心にも、「生きるのが苦しい」「悩みがある」「夢を叶えたい」という思いがあればぜひ、いつでも心よりお待ちしております!

