夫婦喧嘩。
つい、わかってもらいたくて強く言ってしまう。
「私のほうが正しい」そんな気がしてしまう。
「言うとおりにしてよ!」と、相手を支配したくなる。
「もういいよ、従えばいいんでしょ」と、卑屈になる。
我が家もそんな夫婦喧嘩をたくさん、重ねてきました。
ちなみに、夫は
「俺は喧嘩していない。きみが怒っているだけ」
との会話を続けて17年。
最近あった夫婦喧嘩はただの「口座番号のはなし」でした。
根っこにあるのはどちらも「こどもを守りたい」という愛。
でも、行動が真逆だから夫婦喧嘩になりました。
ケンカであれなんであれ「私だけの正しさ・私だけが勝つこと」を競うと、誰かが負けます。
でも、同じチーム内で勝つ人と負ける人が出るとき。
チームは分裂に危機を迎えることも少なくありません。
夫婦チームとしては、「勝っている」状態ではありません。
少なくとも、とても「幸せ」といえる状態ではありません。
夫婦は敵じゃない、チームです。
その視点に立つと、意見の違いさえ戦力になります。
思いが一緒、そして行動が違えば、選択肢は広がる。
多角的に支え合えます。
「うちもあるある!」
「まさに今それ!」
という方にも、ぜひ読んで欲しいお話です。
子育てのすれ違い~夫婦はどう向き合えばいいの?~ - カウンセリングサービス心理学講座