みんなと同じようにできない

そんな痛みを抱えて生きてきた方はいませんか?
私も、ずっとその痛みと一緒に生きてきました。

どうして私は、みんなみたいにできないんだろう


・好きなことがコロコロ変わって、続かない
・反対に、一つのことしかできない
・「空気を読んで」と言われても、どうすればいいのかわからない。鈍感なのかな。
・敏感すぎて、人込みが苦手。心も体もぐったりしてしまう。

人から指摘されることもあるかもしれません。
自分で、「あれ、みんなと違う」と、気づくかもしれません。

そのたびに、自分にがっかりしたり、劣等感を感じたり、自己否定したり。

「なんで私だけ」
「私はなにか欠けているのかもしれない」
と、感じてしまうこと、ありませんか?

でも、その痛みは、あなたのなかにある
「幸せへの羅針盤」
でもあるのです。

みんなと同じであることが正解という呪文

「みんなと同じにしようね」
「みんなと仲良く」
「みんなできているのだから、あなたもやりなさい」
小さいころから、私は教えられてきました。

みんなと同じでいることが普通で、安心で、「正しい」。
違うことは、恥ずかしいこと、「悪いこと」。

私は、そう信じてきました。
でも、本当にそうでしょうか。

一生懸命まわりと同じになろうとしても
幸せになれた気がしない。
心のなかに寂しさや、息苦しさが残り続けることがあります。

なぜなら、本当の幸せは「同じになること」ではなく
「あなた自身を生きること」だからです。

痛みと才能

①すぐ飽きちゃうあなたへ
好奇心の赴くままに探検するあなたには「今、この瞬間」を生きる力があります。

新しい世界を見つけるのが、あなたの得意分野。
「飽きっぽい」は、人生を更新し続けられる力です。

続ける力も素晴らしい。
でも、あなたの「次の楽しみを見つける力」も許してあげて、もっと人生を楽しみませんか?


②一つのことしかできないあなたは
同時にいくつもできないと、悩むかもしれません。
でも、あなたが一つのことに夢中になるとき。
あなたの「一点集中力」「没頭する力」「熱狂力」「情熱」は人の心を動かし、感動を生みます。

視野を広く持つことも素晴らしい。
でも、あなたの「一つに深く集中する力」は、だれかの人生を変えるほど大きな力を持っています。
「一つに集中していいよ」
自分に言ってあげませんか?


③空気が読めないと嘆くあなたは
「なんで察せられないんだろう」と、落ち込む日もあるかもしれません。

でも、全員が空気を読みあって、だれも本音を言わなかったら、世界はどうなるのでしょう。

あなたがあなたらしくいることで、「私も自分らしくいていいのだ」と、思える人がいます。

「空気が読める」と、日本では生きやすいかもしれません。
でも、あなたの「空気の読まない勇気が」、人と自分を自由にします。
「解放する力」が自分にあるのだと、思ってあげてほしいのです。

④人込みが苦手なあなたは
人の感情を言葉以上に、感覚として細やかに感じ取れる人。

時には、人の輪に入ること、人と一緒に過ごす時間が、人生の扉を開きます。
でも、どれだけ人と過ごそうとも、静けさのなかで過ごす時間をどうか自分に許してあげてください。

静けさは、あなたがあなたに戻ってくる時間。
あなたの感受性を磨きます。
そして、その敏感さは、だれかの痛みに寄り添う才能です。

みんなと違うと感じるときの孤独

「変わっているね」と言われたり
「もっと普通にしなよ」
と、言われたり。

そんな言葉が刺さることもあるでしょう。
でも、違うということは、あなたが「自分の色で生きている」ということ。

痛みを知っている人は、人の痛みも知っている人。
だから、人を優しく深く理解することができるのです。

あなたの違いは、あなたのやさしさです。
そして、あなたが生まれてきた意味の一部なのです。

今日のあなたへ


どうか今日一日だけでも
「みんなみたいにできない自分」を責めるかわりに

「違う私も、悪くないかも」
「この自分だからこそ、感じられる幸せもあるのかも」
「その幸せ、許してあげてもいいかも」
そんなふうに、自分をそっと抱きしめてあげませんか?

あなたがあなたを生きるとき。
人との別れも、あるかもしれません。

でも、その先には、
そのまんまのあなたを喜び、幸せを分かち合える人と出会えるものです。


「みんなと違うことに悩んできた」
「自分を責める癖から抜けられない」
そんなときは、どうぞ一人で抱え込まずに、お話しください。

初回は無料です。
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2023年度 有料電話指名2位
2024年度 有料電話指名1位

私のなかにずっとあった「みんなと違う」という痛みの奥にあるもの。
本当に教えてくれたのが、発達障がいの息子です。

YouTubeの動画になりました。
ぜひ、「助けて」が言えないあなたへ~発達障害の息子が教えてくれたこと~をご覧ください。