「目立ってもろくなことがない」

「目立っても、いいことない」
「安全に安心に、生きたい」

ひっそりと生きたいと願うあなたへ。

もしかしたらこれまで

・心ないことを言われた
・嫉妬された
・悪気はなかったのに、相手が傷ついてしまった

そんな経験、ありませんか?

悲しい。
がっかり。
なんかもう、面倒。

だから
「隠れて生きていくから、いいです」
と、決めたのかもしれません。

できるだけ波風立てないように、目立たないようにしているのに。

なぜか、目を付けられる。
なぜか、叩かれる。

そんなことが続いているのなら。

今のあなたに必要なのは
もっと小さくなることではなく、「突き抜けること」かもしれません。


辛い



1、そもそも、なぜあなたは「目立ってしまうのか」

「目立ちたくない」
と、悩む理由は、シンプル。

そこにいるだけで、目立つから。

そもそも目立たない人は
「目立ちたくない」
と、悩みません。

あなたのなかには、抑えきれないほどの情熱、存在感、表現力、才能、魅力が輝くほどあるのです。

2、隠そうとすると、余計目立つ

あなたの目の前に、キムタクがいると思ってみてください。
帽子をかぶり、地味な服を着て、静かにいていたとしても。

「いやいや、キムタクいるやん。」
と、なります。

隠しても、漏れ出るキムタク。

それ、あなたも同じです。

「普通のふり。みんなと同じふり、目立たないフリ」をしても
堂々と出ないのに、完全には消えていない。

だから
「かえって、違和感ある」
と、余計目立つのです。

周りの人から
「なんか気になる」
「なんか引っかかる人」
と、反応されたりします。

3、叩かれるのは「中途半端」だから!?

想像してみてほしいのです。

地面からちょっとだけ出ている杭。
これ、非常にたたきやすい。

「地面をならさなきゃ」
「気になる」
叩かないといけない気持ちにすら、なる。


でも、スカイツリーくらい突き抜けたら?
誰も叩こうなんて思いません。
もう「すごいな~」と、見上げるしかない。

突き抜けてしまえば、その違和感は
「圧倒的な魅力・憧れ・尊敬」
に変わります。

スカイツリー

4、「自分を出し切る」と、だれかが救われる

「突き抜ける」をイメージするとき。
誰かに勝つ。
比べて上に行く。
を、思い浮かべる方もいるかもしれません。

でも、ここでいう「突き抜け」はちょっと違います。

「これが私!」
自分の中から湧きだすものをあますことなく、そのまま表現して生きる。

誰かと競わなくていい。
評価をわざわざ取りにいかなくていい。

「私を生きる」
大空に鳥が舞うように、あなたがあなたを表現し、堂々と生きたとき。
その姿は圧倒的に美しい。


そして、その姿は
「自分を生きていいんだ」
「この世界、悪くないかも、怖くないかも。もしかして最高かも」

誰かのインスピレーションや、ビジョンになる力があります。
誰かを、自由にする力があるのです。


5、鳥かごの扉を、そろそろ開けよう

今まで、あなたは
自分や、大切な人を守るために
才能や魅力を、小さな鳥かごに入れたかもしれません。

そのかごは、たしかに役に立ちました。

でも今、
少し窮屈になっていませんか。

鳥を大空に解き放つように、
あなた自身を外の世界に表現してあげませんか?

「この世界に、生まれてきてよかった!!」

そう感じられる生き方は、ほかの誰でもない、あなた自身とあなたの愛する人たちへの最高の贈り物です。



とはいえ、
「突き抜けるのも怖い」
「どこを突き抜けたらいいのだろう」
などがありましたらぜひ、カウンセリングもご利用ください。

初回は無料です。
電話06-6190-5131
いしだちさ

恋愛・夫婦・子育て・人間関係など、「生きづらさ」や悩みを抱えたかたに。
共感力の高いカウンセラーです。

2023年電話有料指名カウンセリング第2位。
2024年電話有料指名カウンセリング第1位。
2025年電話有料指名カウンセリング第1位。

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