大野愛子カウンセラーによるワークショップ
「シャドウワーク」~その怒り、本当にその人のせいか?~
に、ゲストカウンセラーとして参加させていただけることになりました。
それにあたり、「私のシャドウってなんだろう」と、考えてみました。
すぐには答えが出なくて、まずは自分自身の人生を振り返り、棚卸してみたんです。
私は子供のころから、母からとても熱心に育ててもらいました。
幼稚園の頃から、休みの日には8時間のピアノのレッスン。
18歳のころにピアノはやめており、日常的にピアノに触れなくなってもう四半世紀を過ぎてしまいました。
でも、ありがたいことに、今でも楽譜を見ずに弾ける数曲があります。
ただ、当時の私は、公園でブランコをこぎたかったし、友達と遊びたかったんです。
だから、私が小学生になって、母が仕事に出たとき。
妹の用事で母がいないとき。
私はとにかく
「やった~!!お母さんがいない!自由にテレビが見れる。うれしすぎる」
と、思っていました。
でも。
ここから、私は「自由(距離があること)は、愛し愛されることより幸せだ」と、誤解し、思い込んでしまったのです。
心理学では、自分のなかで「そんなのいらない」「それはダメ」と禁止した部分を「シャドウ」といいます。
私は親との近すぎる距離に苦しんだ分、無意識に「心の距離」を遠くに置くようになりました。
好きな人ができても、本命になれない。
近くに住んでいるのに、一か月に数時間しか会えない。
距離が近くなると、「うっ」と感じてしまう。
安全な距離にしたいがあまり、とった行動が相手を傷つけてしまったり、失礼にあたって、せっかくの心の距離がとっても遠くなってしまう。
だから
「大好きな人が、しっかり距離をとってくれる」
……
これって、全然幸せじゃないです。
本当の本当は、もっと近づきたい。
大切にしたいし、大切にされたい。
でも、それが怖すぎる。
私のシャドウ。
それは、親密感(誰かと心からつながっていると感じること)でした。
私は「いっつも仲良く一緒にいる仲間・友達」を、とっても素敵だなぁ、いいなぁと思うのです。
でも、本当に欲しいものこそ、同時にやっぱり怖いんです。
受け取れそうなときに、自分から壊してしまったときの罪悪感とか、申し訳なさとか。
仲間・友達だと思っていたのに外されていたときの、恐怖とか。
でも、そう思うくらい、欲しいってことを、今回ちょっと向き合ってみようと思います。
そして、大野愛子カウンセラーは、私たちのシャドウを宝物に変える魔法の秘儀を伝授してくださいます。
もちろん、魔法といっても、すべては心理学的根拠があるもので、現実的です。
でも、本当に愛子さんのワークショップは、愛と直観にあふれていて、既成概念をとっぱらって、もっと大きな本当の自由をビジョンとして見せてくれます。
そんな時間が5日後の4/14(火)にあります。
まずは、大野愛子カウンセラーのブログを読んでほしいと、思います。
「そうか、これって私じゃん」
「そうか、これが原因だったんだ」
「そうか、こうしたらよかったのか」
が、詰まっています。

「シャドウワーク」~その怒り、本当にその人のせいか?~
に、ゲストカウンセラーとして参加させていただけることになりました。
それにあたり、「私のシャドウってなんだろう」と、考えてみました。
すぐには答えが出なくて、まずは自分自身の人生を振り返り、棚卸してみたんです。
「自由になれて幸せ」……それって本当の幸せ?
私は子供のころから、母からとても熱心に育ててもらいました。
幼稚園の頃から、休みの日には8時間のピアノのレッスン。
18歳のころにピアノはやめており、日常的にピアノに触れなくなってもう四半世紀を過ぎてしまいました。
でも、ありがたいことに、今でも楽譜を見ずに弾ける数曲があります。
ただ、当時の私は、公園でブランコをこぎたかったし、友達と遊びたかったんです。
だから、私が小学生になって、母が仕事に出たとき。
妹の用事で母がいないとき。
私はとにかく
「やった~!!お母さんがいない!自由にテレビが見れる。うれしすぎる」
と、思っていました。
でも。
ここから、私は「自由(距離があること)は、愛し愛されることより幸せだ」と、誤解し、思い込んでしまったのです。
シャドウ
心理学では、自分のなかで「そんなのいらない」「それはダメ」と禁止した部分を「シャドウ」といいます。
私は親との近すぎる距離に苦しんだ分、無意識に「心の距離」を遠くに置くようになりました。
好きな人ができても、本命になれない。
近くに住んでいるのに、一か月に数時間しか会えない。
距離が近くなると、「うっ」と感じてしまう。
安全な距離にしたいがあまり、とった行動が相手を傷つけてしまったり、失礼にあたって、せっかくの心の距離がとっても遠くなってしまう。
だから
「大好きな人が、しっかり距離をとってくれる」
……
これって、全然幸せじゃないです。
本当の本当は、もっと近づきたい。
大切にしたいし、大切にされたい。
でも、それが怖すぎる。
私のシャドウ。
それは、親密感(誰かと心からつながっていると感じること)でした。
怖い・苦手・嫌いが、教えてくれるもの
私は「いっつも仲良く一緒にいる仲間・友達」を、とっても素敵だなぁ、いいなぁと思うのです。
でも、本当に欲しいものこそ、同時にやっぱり怖いんです。
受け取れそうなときに、自分から壊してしまったときの罪悪感とか、申し訳なさとか。
仲間・友達だと思っていたのに外されていたときの、恐怖とか。
でも、そう思うくらい、欲しいってことを、今回ちょっと向き合ってみようと思います。
そして、大野愛子カウンセラーは、私たちのシャドウを宝物に変える魔法の秘儀を伝授してくださいます。
もちろん、魔法といっても、すべては心理学的根拠があるもので、現実的です。
でも、本当に愛子さんのワークショップは、愛と直観にあふれていて、既成概念をとっぱらって、もっと大きな本当の自由をビジョンとして見せてくれます。
そんな時間が5日後の4/14(火)にあります。
まずは、大野愛子カウンセラーのブログを読んでほしいと、思います。
「そうか、これって私じゃん」
「そうか、これが原因だったんだ」
「そうか、こうしたらよかったのか」
が、詰まっています。
▶︎ 開催概要
【大野愛子のヒーリングセラピー】
講師:大野愛子
開催日:2026年4月14日(火)
時間:19:00〜21:30(オンラインZoom)
参加費:5,500円(税込)
参加条件:顔出し(カメラオン)でご参加ください
申し込み締め切り:4月14日(火)の15時まで(決済も15時まで)
用意するもの:ノートとペン
3月1日より受付開始!
▶︎お申し込みはこちら>>お申し込みフォーム
▶︎お支払いはこちら>>決済カート
▶︎ゲストカウンセラーも来るよ!
