忙しい毎日のなかで
「やったほうがいいのはわかってる。でも、先延ばしにしていること」
は、ありませんか?
・連絡しようと思っている人に、連絡していない
・行こうと思っている場所に、まだ行けていない
・やりたいと思っていることに、手を付けていない
完全に忘れているわけでもない。
でも、
ちょっとだけ勇気がいるとか、
タイミングを逃したとか、
気づいたら、なんとなく今さら感が出てきたとか。
ありませんか?
私にも、ずっと先延ばしにしていたことがありました。
それは、こどものバイト先に、お客さんとして行くこと。
行こうと思えば行けるのに、なんとなく先延ばしにしていた。
いえ、正確に言うと
「今じゃない気がする」
を、何度も繰り返していました。
でも、週末、ついに行ってみました。
ちょっとドキドキしながら。
「いらっしゃいませ!」
お店に入ると、笑顔で一生懸命働くわが子の姿がありました。
ハキハキ挨拶して、テキパキ動いている。
家でゴロゴロしているあの子と、同一人物ですか??
なんて、二度見しちゃいながら。
ちっちゃい赤ちゃんだったのにな。
とにかくよく泣く子だったんだけど。
いつの間にか、立派に社会の一員として、働いている。
すごいなぁ。
私よりテキパキしているかも。
すごいな、尊敬する。
そんな思いがこみ上げて、素敵な大人になった姿に、
ただただ感慨深い時間になりました。
家に帰ってきたこどもに
「かっこよかったよ~」
と、伝えたら、照れながらもとってもうれしそう。
お店の裏話や人間関係など、いろいろな話をしてくれました。
勇気を出して行ってみて、本当によかったなと思いました。
もしあなたにも、気になっているのにやっていないことがあるなら。
実は
「やる気がない」
わけではなくて
「ほんの少しの勇気が必要」
なのかもしれません。
普段と違うことをするには、勇気がいる。
でも、その一歩先には、普段と違う景色が待っています。
想像以上に、あたたかくて、素敵なものが待っていることがあります。
大きな事じゃなくてもいいのです。
「上手にできるか不安」
「がっかりしたくない」
そんな気持ちもあるかもしれませんが、その気持ちを抱えたまま、やってみませんか?
「自分の思いのために、自分が動いてくれた」
その事実が、自分
への信頼や自信につながっていきますから。
先送りしていること、本当はやってみたくありませんか?
今日という一日を、本当はどんな時間にしたいですか?
一歩踏み出すあなたを、心から応援しています。

「やったほうがいいのはわかってる。でも、先延ばしにしていること」
は、ありませんか?
・連絡しようと思っている人に、連絡していない
・行こうと思っている場所に、まだ行けていない
・やりたいと思っていることに、手を付けていない
完全に忘れているわけでもない。
でも、
ちょっとだけ勇気がいるとか、
タイミングを逃したとか、
気づいたら、なんとなく今さら感が出てきたとか。
ありませんか?
先延ばし
私にも、ずっと先延ばしにしていたことがありました。
それは、こどものバイト先に、お客さんとして行くこと。
行こうと思えば行けるのに、なんとなく先延ばしにしていた。
いえ、正確に言うと
「今じゃない気がする」
を、何度も繰り返していました。
でも、週末、ついに行ってみました。
ちょっとドキドキしながら。
わが子が「社会の一員」になっている!
「いらっしゃいませ!」
お店に入ると、笑顔で一生懸命働くわが子の姿がありました。
ハキハキ挨拶して、テキパキ動いている。
家でゴロゴロしているあの子と、同一人物ですか??
なんて、二度見しちゃいながら。
ちっちゃい赤ちゃんだったのにな。
とにかくよく泣く子だったんだけど。
いつの間にか、立派に社会の一員として、働いている。
すごいなぁ。
私よりテキパキしているかも。
すごいな、尊敬する。
そんな思いがこみ上げて、素敵な大人になった姿に、
ただただ感慨深い時間になりました。
「やってみた」が自分への信頼になる
家に帰ってきたこどもに
「かっこよかったよ~」
と、伝えたら、照れながらもとってもうれしそう。
お店の裏話や人間関係など、いろいろな話をしてくれました。
勇気を出して行ってみて、本当によかったなと思いました。
もしあなたにも、気になっているのにやっていないことがあるなら。
実は
「やる気がない」
わけではなくて
「ほんの少しの勇気が必要」
なのかもしれません。
普段と違うことをするには、勇気がいる。
でも、その一歩先には、普段と違う景色が待っています。
想像以上に、あたたかくて、素敵なものが待っていることがあります。
大きな事じゃなくてもいいのです。
「上手にできるか不安」
「がっかりしたくない」
そんな気持ちもあるかもしれませんが、その気持ちを抱えたまま、やってみませんか?
「自分の思いのために、自分が動いてくれた」
その事実が、自分
への信頼や自信につながっていきますから。
先送りしていること、本当はやってみたくありませんか?
今日という一日を、本当はどんな時間にしたいですか?
一歩踏み出すあなたを、心から応援しています。
