「お風呂や歯磨きをしたいと思うのに、どうしても体が動かない」
「食事を食べずに、甘いものやお菓子ばかり食べてしまう」

そんな経験はありませんか?

私は鬱の時期、お風呂に入れない、お菓子ばかりを食べてしまっていました。

セルフネグレクト


最近では「風呂キャンセル界隈(お風呂に入るのを先延ばしする方々)」といった言葉も耳にするようになりました。

それが深刻になってしまうとき。
自分のお世話ができなくなる「セルフネグレクト」と呼ぶことがあります。

実は、この問題には「助けてほしいが、言えない」という切実な心の叫び・SOSがあると言われています。

本当は助けてほしい。
でも、言えない。

だとしたら、セルフネグレクト問題で悩んでいるときは
「誰かに助けてと伝えること」
にあります。

とはいえ、言えないのにも、理由があるのです。

私は、どんな悩みや人生のテーマであっても、その一番根っこには「切ないほどの愛」があると考えています。

その愛を見つけたとき、問題は「才能」「ギフト」そして「あなたがこの世界で本当にしたいこと」に姿を変えていきます。

もちろん、問題に向き合うには痛みを伴うこともあります。
でも、この痛みは、生みの苦しみのようなもの。
その先には、向き合うだけのギフトが必ずあります。

あなたが今向き合っているテーマには、どんな「愛」や「才能」や「ギフト」そして「あなたがこの世界で本当にしたいこと」がちりばめられているのでしょうか。

相談コーナーに回答させていただきました


今回、セルフネグレクトに関するご相談をいただきました。
「なぜ、自分を大切にできないのか?」
その根っこにあるご相談者さんの想いと、そこから抜け出すための「イメージワーク」と、「現実的なご提案」を回答させていただきました。

今、ひとりで自分を責めている方に届きますように。





【カウンセリングのご案内】

「もしかして、私にとっても今、『助けて』を言うことが一番必要かも・・」
「なんだか、心が疲れちゃったな」
「誰かにこの気持ち、まるごと受け止めてほしい」
もし、そんなふうに心が動きましたら、どうぞカウンセリングを「ご自身へのプレゼント」として贈ってあげてみませんか?

本日もカウンセリング待機しております。

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