先月末に行われました弊社の講演イベント「K-1グランプリ」
おかげさまで、多くの感動のお声をいただきました。
本当にみなさま、ありがとうございました。
「あの感動を、もう一度味わいたい」
「当日見逃してしまったけど、あとから見たい!と思った」
そんなあなたに、ただいま見逃し配信実施中です。
・販売終了:2026/5/14(木)12時
・料金:3,300円
・視聴期間:2026/5/14(木)23時59分
・視聴方法:ストリーミングのみ(スマホやパソコンのブラウザにて視聴可能です)
今回の私のお話は、本当に残念ではありますが、YOUTUBEでの公開予定はありません。
「生きるのが辛い」の心の奥にある、本当の願い
私たちが生きていると、理不尽なこと、自分の力ではどうにもできない出来事に打ちのめされることがあります。
なんとなくふと、生きるのに疲れてしまって、どうしようもない虚無感に襲われることもあるかもしれません。
「今日で生きるのを終わらせてもいいかな」
なんて、思う方もいるかもしれません。
本当に苦しいなかを生きてきて、幸せな出来事があったとき
「今日で最後なら、どれだけいいか」
と、思う方だって、いると思うのです。
そう思うほど、苦しい。
生きているのが辛いと思うとき。
本当は、死にたいわけでは、ありません。
「生まれ変わりたい」と、本当は願っているのです。
今のままの自分じゃだめだ。
理想の自分に生まれ変わって、もう一度生きたい。
本当にしたいことは、
「生きたい」
「生きる」
ということなのです。
ところが、私たちの不思議なところは、無理に作った「理想の自分」を生きたところで、
「本当に生きた」
とも、感じないのが私たちなのです。
かっこ悪くても、だめなところがいっぱいあると感じながらも、そのまんまの自分を生きる。
そのとき、はじめて、私たちは
「自分を生きた」
と、感じるものだって思います。
かつて私は、本当に生きるのをやめたかったのです。
死に戯れながら生きていました。
そして、当時の私は、大切な人を何人かお空に見送りました。
どれだけ泣いたか。
大切な人と、たとえ離れて過ごしたとしても。
「生きてるんだろうな」
「元気にしてるかな?」
と思うことに、どれだけ支えられていたか。
大切な人が亡くなったと聞いたとき。
本当に思うのは、当たり前は当たり前じゃないということです。
一緒に生きたこと、それは、明日も明後日も、当たり前にあるものじゃないんだ。
今ある建物、道路、電柱も。
100年後もそのままあるものなんて、ほとんどありません。
私たちは、今を生きることは、奇跡なんだ。
別れの悲しみや、
「私にもできたことがあったはずなのに、なんでしなかったんだ」
と、思う気持ちも、ないわけではありません。
それ以上に、ともに生きたことに感謝があるのです。
その方が「お空で幸せでありますように」ご冥福をお祈りして
そして、今、一緒に生きてくれている人たちに、感謝の想いがやっぱり湧き上がってくる。
私はあらためて生きることを選択するのです。
「生きるのが辛い」と感じるあなたへ
私は、やっぱり
「生きるのが辛い」
と思う人のお話しを伺いたいと、思うのです。
かつての私や、お空にかえった大切な人に、私がやりたかったのに、しなかったこと。
そして、今、私が本当にしたいこと。
それは、ともに生きるということ。
そして、あなたの生きている「物語」に耳を傾けることです。
あなたは、どんな人生を生きているのでしょうか。
そして、どんな思いを抱えて、どんな苦しみを、そして、どんな愛がそこにはあるのでしょうか。
K-1グランプリのお話しが、あなたの
「生きる」
という本当の想いに戻るなにかのきっかけになれば、これほどうれしいことはありません。
そして、本日もカウンセリング待機しております。
恋愛・人間関係、誰にも言えないお悩み、かなえたい夢や出来事など・・
どんなことでも大丈夫です。
お話しを聞かせて下さい。

おかげさまで、多くの感動のお声をいただきました。
本当にみなさま、ありがとうございました。
「あの感動を、もう一度味わいたい」
「当日見逃してしまったけど、あとから見たい!と思った」
そんなあなたに、ただいま見逃し配信実施中です。
・販売終了:2026/5/14(木)12時
・料金:3,300円
・視聴期間:2026/5/14(木)23時59分
・視聴方法:ストリーミングのみ(スマホやパソコンのブラウザにて視聴可能です)
今回の私のお話は、本当に残念ではありますが、YOUTUBEでの公開予定はありません。
「生きるのが辛い」の心の奥にある、本当の願い
私たちが生きていると、理不尽なこと、自分の力ではどうにもできない出来事に打ちのめされることがあります。
なんとなくふと、生きるのに疲れてしまって、どうしようもない虚無感に襲われることもあるかもしれません。
「今日で生きるのを終わらせてもいいかな」
なんて、思う方もいるかもしれません。
本当に苦しいなかを生きてきて、幸せな出来事があったとき
「今日で最後なら、どれだけいいか」
と、思う方だって、いると思うのです。
そう思うほど、苦しい。
生きているのが辛いと思うとき。
本当は、死にたいわけでは、ありません。
「生まれ変わりたい」と、本当は願っているのです。
今のままの自分じゃだめだ。
理想の自分に生まれ変わって、もう一度生きたい。
本当にしたいことは、
「生きたい」
「生きる」
ということなのです。
ところが、私たちの不思議なところは、無理に作った「理想の自分」を生きたところで、
「本当に生きた」
とも、感じないのが私たちなのです。
かっこ悪くても、だめなところがいっぱいあると感じながらも、そのまんまの自分を生きる。
そのとき、はじめて、私たちは
「自分を生きた」
と、感じるものだって思います。
当たり前という名の「奇跡」
かつて私は、本当に生きるのをやめたかったのです。
死に戯れながら生きていました。
そして、当時の私は、大切な人を何人かお空に見送りました。
どれだけ泣いたか。
大切な人と、たとえ離れて過ごしたとしても。
「生きてるんだろうな」
「元気にしてるかな?」
と思うことに、どれだけ支えられていたか。
大切な人が亡くなったと聞いたとき。
本当に思うのは、当たり前は当たり前じゃないということです。
一緒に生きたこと、それは、明日も明後日も、当たり前にあるものじゃないんだ。
今ある建物、道路、電柱も。
100年後もそのままあるものなんて、ほとんどありません。
私たちは、今を生きることは、奇跡なんだ。
別れの悲しみや、
「私にもできたことがあったはずなのに、なんでしなかったんだ」
と、思う気持ちも、ないわけではありません。
それ以上に、ともに生きたことに感謝があるのです。
その方が「お空で幸せでありますように」ご冥福をお祈りして
そして、今、一緒に生きてくれている人たちに、感謝の想いがやっぱり湧き上がってくる。
私はあらためて生きることを選択するのです。
「生きるのが辛い」と感じるあなたへ
私は、やっぱり
「生きるのが辛い」
と思う人のお話しを伺いたいと、思うのです。
かつての私や、お空にかえった大切な人に、私がやりたかったのに、しなかったこと。
そして、今、私が本当にしたいこと。
それは、ともに生きるということ。
そして、あなたの生きている「物語」に耳を傾けることです。
あなたは、どんな人生を生きているのでしょうか。
そして、どんな思いを抱えて、どんな苦しみを、そして、どんな愛がそこにはあるのでしょうか。
K-1グランプリのお話しが、あなたの
「生きる」
という本当の想いに戻るなにかのきっかけになれば、これほどうれしいことはありません。
そして、本日もカウンセリング待機しております。
恋愛・人間関係、誰にも言えないお悩み、かなえたい夢や出来事など・・
どんなことでも大丈夫です。
お話しを聞かせて下さい。
