祝!6年目



5月15日、カウンセラーとして6年目に突入しました。

本当に、感慨深いです。

夫に「6年目になりました♡」と伝えたところ、
「おめでとう」と言ってもらいました。
本当に、本当にうれしかったです。

実は私自身、同じ会社で6年目を迎えられたことが、今までの人生で一度もありませんでした。

同じ場所に長くいられなくて、
「どこへいっても、居場所がない」
「人が去っていく」
そんな人生を過ごしてきたのです。

人のルールがわからなかったあの頃


振り返ってみると、かつての私は
「人のルールというものがわからない」
「わかっても、私には関係ない」
と思っていました。

だから周りから嫌われたり、浮いてしまったり、時にはいじめのような対象にもなってきたのだと思います。

本当は、「人のルールを尊重する」と訂正すればいいだけなのに。
極論に走りやすい私は、

「私なんていなくていい」
「死ねばいいでしょ」

と、いつも死の誘惑と戯れていました。

「生きたい」と知った、カウンセリングとの出会い


でも、カウンセリングを受け、私は「本当は生きたいのだ」ということを知りました。

そして、
「生きててほしい」と思ってくれている人に、たくさん出会いました。
「一緒に生きたいよ」と言ってくれる人と、たくさん出会いました。

かつて壮絶に嫌われたときだって、振り返れば、誰かひとりくらいは本当に優しくそばにいてくれた。
「味方だよ」「友達だよ」「家族だよ」と、いてくれた人がいたのです。

「私は、そんな人になりたい」

と、思ったのです。

だからこそ、クライアントさんとともに時間を過ごさせていただく毎日は、私にとって幸せ以外のなにものでもありません。

弊社のカウンセラー仲間、先輩、そして代表からの、数えきれないほどの温かい愛とサポートをいただいています。
そして、理解と愛に溢れる夫のサポート。
気づけないほどの想いや愛を受け取っています。
そして、無事に6年目を迎えることができました。

「愛されるのが、なによりも怖かった」


実は去年、これだけ素晴らしい環境に恵まれているにもかかわらず、それでもなお、疑いや不安が湧き出て、眠れない夜を過ごしたこともありました。

「愛されたい」と願いながら、
「愛されるのが、なによりも怖かった」のだと思います。

なぜなら、
「私は人を愛していなかった。それどころか奪って、たくさんの人を傷つけてきたのに、こんな私が愛されていいはずがない」
そうやって自分を責めていたから。

それこそ、私のカウンセラーとしてのスタートは、「贖罪」のような気持ちですらあったのです。

なぜなら、「私は愛されない」と思っていたから。でも、時間を過ごすうちに
「私が愛していないから、それが投影されて、誰からも愛されないと思い込んでいただけ」だったと気づきました。

人に愛されたいなら、自分から先に愛する。
そうじゃないと、誰かから愛を受け取っても、気づくことすらできないのです。
だから、今だって、人から受け取っている愛に、気づいていないものもたくさんあるのだろうなとも思うのです。

欲しいものは、先に与える

たくさんの方と関わらせていただく中で、気づいたことがありました。

「この私でさえ、関わってくださっている方の幸せをこんなにも願い、祈っているのだとしたら……私の周りの人たちは、どれほど私の幸せを願い、祈ってくれているだろう」

「欲しいものは、先に与える」
この言葉は、本当でした。

そして最近、ますますカウンセリングが楽しくて楽しくて仕方がありません。
クライアントさんと一緒に過ごさせていただける時間に、本当に感謝しかありません。

  苦しみや痛みには、愛を。
  願いを叶えるには、信じる力を。

私たち生きとし生けるものの力は、計り知れないものです。

人は、人との間で傷つきます。
ひとりの時間を過ごすことで癒される部分もありますが、やっぱり「人との間でしか癒されない部分」が確かにあるのです。

☑人を信じられないほど傷ついたとき
☑願いを叶えたいとき
☑「私は何をしにこの地球に生まれてきたのだろう」と思うとき

ぜひ、カウンセリングを使ってみてください。

あなたが、あなた自身と向き合うとき。
「あなたの声を一緒に聴いていく存在」や、「あなたが自分の声を聴くのをサポートしてくれる誰か」がいることで、より心の深淵にたどり着きやすくなります。

私にも、ぜひそのサポートをさせてください。

本日もカウンセリング待機しております。
みなさまのご利用を、心よりお待ちしております。

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