「どうせ私なんて」
と、自分を低く見積もってしまっていませんか?

そしてそんな私にぴったりな人生なんて
「どうせこの程度」
と、自分を過小評価したところからの人生を送っていませんか?


なぜ私たちは自分を過小評価してしまうのか

私たちが自分を過小評価してしまったきっかけというには、実は
「人とのかかわりのなかで絆・居場所・親密感」を感じられなかった痛みが隠れています。

たとえば、両親が不仲で家族の絆が感じられない。
家のなかに居場所がなかった。
学校で友達と親密感が感じらず、疎外感を感じた。
人間関係の傷つき。
仲良くしたかったのに、できなかった。

私たちは人と愛し合いたい生き物です。
でも、上手にできなかったとき、傷つくのです。

そのとき
「私はこういう人だ」
自分のレッテルを書き込んでしまうのです。



自分発見

★ 過小評価のデメリット


私たちは心の内側と外側を一致させたい生き物です。
自分が思い込んだものは正しいと証明しようとする働きを持っています。

「自分は愛されない」
「人との間でうまくいかない」
と、自分へのレッテルを書き込んだら
無意識に
「ほら、やっぱり」
と、裏付けたくなってしまったり、
それが正しいと証明したくなるのです。

たとえば、
①友達とうまくいかずに、仲間外れのような状態になった
②傷つく
③自分は「人と仲良くできない人なのだ」と、自分にレッテルを書き込む
④自分へのレッテルは正しいと証明したくなる
⑤人と仲良くできない現実を作り出してしまう
 (例えば心の壁を作ったまま人間関係を作るから)
⑥ほら、やっぱりと思う→自分へのレッテル強化

このように、ループしてしまうところがあります。

・「どうせ自分なんて」を書き換える

私たちは人との間で傷つきますが、同時に人との間で癒されもします。
自分への過小評価も、人との間で傷ついたことで「自分が書き込み」ますが
人との間で絆、居場所、親密感を感じたとき
「私とは優しい人、素敵な人、いいところがある、才能、魅力がある」
と、
「どうせ自分なんて」
この自分への思い込みを書き換えることができるのです。

・具体的にどうしたらいいの?


自分を過小評価、レッテル張ってしまったものを、
書き換えることができるとさらっと書きました。

でも、それができたらこんなに苦労してない!と、思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も、声を大にして思っていました!

具体的に、どうしたらいいの?ですが、人に出会ってほしいと思っています。

あなたにはこんな素敵なところがあるよと伝えてくれる人のところに行く。
あなたが居場所を感じられるような安全な場所、安全な人。
絆や親密感が感じられるところに出向いてほしいと思っています。

「そんなところ、ないよ」
と、思うあなたへ。


ぜひ、体験していただきたい場があります。

全員


自分アップデート
~私の魅力が花ひらく~


開催日時:2026/9/19(土)13:00~17:25
     (イベント終了後に希望者による打上げを18:30迄開催)
開催形式:オンライン開催(ZOOM)
参加費: 4,950円(税込み)
定員:  50名
申込締切:2026/9/18(金)15時(お申込・お支払の両方をお済ませください)
主催:  株式会社カウンセリングサービス

参加カウンセラー:青井あずさ・青山リナ・朝陽みき・有村麻希・池尾千里・いしだちさ・及川倫生・なかやしのぶ・南條あすか・にしだしお・沼田みえ子・帆南尚美・まえじまようこ・町村ゆき・武藤志織・優木るな
ワークショップお申込み




ここでは、「あなたにいてほしい」
カウンセラーはもちろん、参加してくださっているみなさまが
「みんなと一緒に時間を過ごしたい」
と、思ってご参加くださっていると感じています。

そしてカウンセラーからあなたのいいところをたくさんお伝えします。
その伝えてもらった言葉。
ぜひ、あなたが
こちらに書き込んでほしいのです。

いいところ

傷つき、自分へのレッテル貼りをしてしまったプロセスから
もう一度、「どうせ自分なんて」を書き換えるプロセスそのままに。

あなたが、書き込むスタイルです。

ぜひ、プリントアウトして、ご参加ください♪

(まえじまようこさんはご家庭の事情によりキャンセルとなりました。直前のご連絡で申し訳ございません)