カウンセリングサービス所属カウンセラーのいしだちさです。
ご覧くださり、ありがとうございます。
安心できると一歩を踏み出せる
カウンセラーとしてプロ合格後、私が一番最初にしたことはプロフィール撮影です。
撮影では、
「私はなにを大事にしていきたいのか?」
を、撮ってもらえた時間となりました。
「人は安心できると、一歩を踏み出せます」
だから私は安心感をなによりも大切にしています。

プロフィール撮影は夫です♡
夫の写真はブログでもたくさん使わせてもらっています。
撮影は、とにかく緊張しました。
撮影始めた頃の私の表情は、写真の笑顔からは程遠いものでした。
夫も私の表情が硬すぎると感じたのでしょう。
音楽を流してくれました。
映画「GREATEST SHOWMAN」の「THIS IS ME」です。
私の大好きな映画であり、大好きな曲です。
この動画は、映画製作指導前のワークショップ・セッションを撮影したものです。
オープニングトークでは監督と「THIS IS ME」を歌うレティ役のキアラが出演しています。
私は映画もこの動画も、もう何度も何度も何度も見ているのですが
「これは神戸メンタルサービスのワークショップだ!!」
と、思って涙が毎回止まらないのです。
何度見ても、泣いちゃう。
「キアラはマイクの前に出ようとしなかった。キアラ、リングに出ないとだめだ」
監督マイケルグレイシーがキアラにずっと言い続けていたことを語ります。
これは、私にとっては神戸メンタルサービス代表の平氏がワークショップで私たち受講生に言い続けてくれていることでもあります。
「さぁ、自分を隠しているところから、一歩踏み出すんです!」
「前に出るんです、みんなに、見てもらうんです。隠れていたら、あなたに出会えない」
「勇気がいるよ!人生変えるのは、愛でも癒しでもない、勇気です」
そんなふうに、何度も何度も諦めそうになる私たちに何度も言い続けてくれています。
そして、
「みんながどんな表情して応援してくれているのか、よく見て」
我に返るのです。
自分がどれだけ悪夢を見ているのか。
みんなを疑うという、悪夢。
「認めてくれていない、わかってくれない、愛してくれない」
そんなふうに世界を何度も何度も、見てしまっていることに気づきはっとします。
「マイクの後ろで歌っていた。歌いながらあまりに怖かった」
キアラは、最初、マイクの奥で心底おびえながら歌っています。
今まで、どれだけのことがキアラにあったのでしょう。
でも、周りをぐるっと見渡します。
そして、みんなに向かってちょっと微笑むのです。
そして、
「私は行く」
と、歌いながら、一歩一歩センターに向かって進んでいきます。
センターに立った時、目の前に立って歌っている女性がちょっと涙ぐむのです。
本当に怖いと思っているなかで勇気を出す姿が、見ている人に勇気と感動を与えます。
「キアラ、よくセンターに立てた!どれだけ怖かったのか、知ってる。でも、来ると思ってた。待ってた」
そして、この女性の後方にいた男性はノリノリでキアラと歌います。
「キアラ、待ってた~!最高だよ!!」
私はワークショップでそんな目で見てくれた人たちをたくさん知っています。
涙ぐんで応援してくれる人、ノリノリで盛り上げてくれる人。
みんなのあたたかい「目」がなかったら、今の私はない。
私自身もカウンセリングでクライアントさんにとってのあたたかい「まなざし」であろうと、思っています。
人は安心できると、一歩を踏み出せる。
私が体験してきたこと、受け取ったことを、クライアントさんにつないでいきたい。
そんな思いでカウンセリングしています。
クライマックスのソロを迎えるキアラ。
思わずヒューの手をつかみます。
幸せになりたい。
そう願い、一歩踏み出してみたとき
「幸せになることって怖い」
そう思う瞬間、あると思います。
本当に怖いと思ったとき、本当に大好きな人、大切な人の手をつかむ。
一人にならない。
本当に応援してくれる人の近くに行って、支えてもらう、愛を受け取ることは本当に大事です。
キアラはその後同曲は第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞し、第90回アカデミー賞主題歌賞にノミネートされました。
キアラが受賞した賞です。
キアラが勇気を出し、怖くて怖くて仕方のなかったリングにあがり、全力を出し切って歌いました。
でも、たった一人でキアラは受賞したのでしょうか。
「GREATEST SHOWMAN」という映画、音楽、スタッフ、キャスト、キアラ、観客、応援と祈りと願いと愛をまるごと受け取り、キアラは最高に輝きます。
私にとってのワークだ!と、改めて思うのです。
私はたった一人でいた頃は、カウンセラーになろうと思っていませんでした。
まさか、カウンセラーになるとは。
でも、ワークショップでみんなと出会えて、応援してもらい、怖くて、泣きながら一歩ずつ歩んできました。
私がしてもらったように、私もしてみたい。
チャレンジしてみたい。
私はずっと、一人ぼっちだったから。
プロフィール撮影時、私は一人ではなかった
プロフィール撮影時、カメラのレンズの先にいままで出会ってくださったクライアントさんを思いました。改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
私は、一人ではなかったです。
出会ってくださり、たくさんのお話を伺い、やわらかな内面をお話しくださったこと、本当にありがたいなと感じています。
そして、これからの出会いも私はとても楽しみにしてます。
そして、撮影してくれた夫に改めて、ありがとう♡愛してる♡と、思いました。
私は、ずっと一人だと思って生きてきました。
その世界は辛かった。
そしてそう思っていた時も、私は一人ではなかった。
気付かせてもらったプロフィール撮影、とっても幸せな撮影となりました。
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ご覧くださり、ありがとうございます。
安心できると一歩を踏み出せる
カウンセラーとしてプロ合格後、私が一番最初にしたことはプロフィール撮影です。撮影では、
「私はなにを大事にしていきたいのか?」
を、撮ってもらえた時間となりました。
「人は安心できると、一歩を踏み出せます」
だから私は安心感をなによりも大切にしています。

プロフィール撮影は夫です♡
夫の写真はブログでもたくさん使わせてもらっています。
撮影は、とにかく緊張しました。
撮影始めた頃の私の表情は、写真の笑顔からは程遠いものでした。
夫も私の表情が硬すぎると感じたのでしょう。
音楽を流してくれました。
映画「GREATEST SHOWMAN」の「THIS IS ME」です。
私の大好きな映画であり、大好きな曲です。
この動画は、映画製作指導前のワークショップ・セッションを撮影したものです。
オープニングトークでは監督と「THIS IS ME」を歌うレティ役のキアラが出演しています。
私は映画もこの動画も、もう何度も何度も何度も見ているのですが
「これは神戸メンタルサービスのワークショップだ!!」
と、思って涙が毎回止まらないのです。
何度見ても、泣いちゃう。
「キアラはマイクの前に出ようとしなかった。キアラ、リングに出ないとだめだ」
監督マイケルグレイシーがキアラにずっと言い続けていたことを語ります。
これは、私にとっては神戸メンタルサービス代表の平氏がワークショップで私たち受講生に言い続けてくれていることでもあります。
「さぁ、自分を隠しているところから、一歩踏み出すんです!」
「前に出るんです、みんなに、見てもらうんです。隠れていたら、あなたに出会えない」
「勇気がいるよ!人生変えるのは、愛でも癒しでもない、勇気です」
そんなふうに、何度も何度も諦めそうになる私たちに何度も言い続けてくれています。
そして、
「みんながどんな表情して応援してくれているのか、よく見て」
我に返るのです。
自分がどれだけ悪夢を見ているのか。
みんなを疑うという、悪夢。
「認めてくれていない、わかってくれない、愛してくれない」
そんなふうに世界を何度も何度も、見てしまっていることに気づきはっとします。
レティ役のキアラが語ってくれたこと
「マイクの後ろで歌っていた。歌いながらあまりに怖かった」
キアラは、最初、マイクの奥で心底おびえながら歌っています。
今まで、どれだけのことがキアラにあったのでしょう。
でも、周りをぐるっと見渡します。
そして、みんなに向かってちょっと微笑むのです。
そして、
「私は行く」
と、歌いながら、一歩一歩センターに向かって進んでいきます。
センターに立った時、目の前に立って歌っている女性がちょっと涙ぐむのです。
本当に怖いと思っているなかで勇気を出す姿が、見ている人に勇気と感動を与えます。
「キアラ、よくセンターに立てた!どれだけ怖かったのか、知ってる。でも、来ると思ってた。待ってた」
そして、この女性の後方にいた男性はノリノリでキアラと歌います。
「キアラ、待ってた~!最高だよ!!」
私はワークショップでそんな目で見てくれた人たちをたくさん知っています。
涙ぐんで応援してくれる人、ノリノリで盛り上げてくれる人。
みんなのあたたかい「目」がなかったら、今の私はない。
私自身もカウンセリングでクライアントさんにとってのあたたかい「まなざし」であろうと、思っています。
人は安心できると、一歩を踏み出せる。
私が体験してきたこと、受け取ったことを、クライアントさんにつないでいきたい。
そんな思いでカウンセリングしています。
「思わずヒューの手をつかんだ」
歌手、演奏者、キャスト、スタッフみんなで最高に盛り上がります。クライマックスのソロを迎えるキアラ。
思わずヒューの手をつかみます。
幸せになりたい。
そう願い、一歩踏み出してみたとき
「幸せになることって怖い」
そう思う瞬間、あると思います。
本当に怖いと思ったとき、本当に大好きな人、大切な人の手をつかむ。
一人にならない。
本当に応援してくれる人の近くに行って、支えてもらう、愛を受け取ることは本当に大事です。
キアラは一人ではなかった
「気づいたら、割れんばかりの喝采を受けていた」キアラはその後同曲は第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞し、第90回アカデミー賞主題歌賞にノミネートされました。
キアラが受賞した賞です。
キアラが勇気を出し、怖くて怖くて仕方のなかったリングにあがり、全力を出し切って歌いました。
でも、たった一人でキアラは受賞したのでしょうか。
「GREATEST SHOWMAN」という映画、音楽、スタッフ、キャスト、キアラ、観客、応援と祈りと願いと愛をまるごと受け取り、キアラは最高に輝きます。
私にとってのワークだ!と、改めて思うのです。
私はたった一人でいた頃は、カウンセラーになろうと思っていませんでした。
まさか、カウンセラーになるとは。
でも、ワークショップでみんなと出会えて、応援してもらい、怖くて、泣きながら一歩ずつ歩んできました。
私がしてもらったように、私もしてみたい。
チャレンジしてみたい。
私はずっと、一人ぼっちだったから。
プロフィール撮影時、私は一人ではなかった
プロフィール撮影時、カメラのレンズの先にいままで出会ってくださったクライアントさんを思いました。改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。私は、一人ではなかったです。
出会ってくださり、たくさんのお話を伺い、やわらかな内面をお話しくださったこと、本当にありがたいなと感じています。
そして、これからの出会いも私はとても楽しみにしてます。
そして、撮影してくれた夫に改めて、ありがとう♡愛してる♡と、思いました。
私は、ずっと一人だと思って生きてきました。
その世界は辛かった。
そしてそう思っていた時も、私は一人ではなかった。
気付かせてもらったプロフィール撮影、とっても幸せな撮影となりました。
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料でご利用いただけます。
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Tel:06-6190-5131 & 06-6190-5613
受付時間=12:00~20:30 月曜定休
(祝日の場合は翌日代休)
(祝日の場合は翌日代休)
発達障がい児の子育ての経験を通し、生き
辛さの根っこにある未消化な思いや痛みに
動じること無く、穏やかに寄り添い最後ま
でクライアントさんを支えます。
辛さの根っこにある未消化な思いや痛みに
動じること無く、穏やかに寄り添い最後ま
でクライアントさんを支えます。
また隠された才能や魅力を見つけ光を当て
ることで、生きる力を一緒に育てます。
ることで、生きる力を一緒に育てます。

