カウンセリングサービスいしだです。
毎晩9時には寝ています。
朝6時には起きていて、小学生かご年配の方のような生活です
健康的な毎日を送れるようになってよかったなぁとにやにやしています。
なにかに依存してしまいがちな傾向があるなぁと自覚される方は
「自分は依存的だな」
と、思われる方もいるかもしれません。
でも、実は心理学での考え方の一つですが、実は全くの逆で
「自立のしすぎが原因」
という考え方もあるようです。
頼れないと思えば思うほど、物や特定の人や行為に依存してしまう。
都合の悪い習慣を卒業したいというお話を伺うなかで、根っこの部分には依存せざるを得ないほど
「甘えられなかった幼少期」
を持つ方が少なくありません。

私はもうだいぶいい大人ですが、隙あらば甘えたいと思います。
それが、たとえば幼少期から我慢が多かったとしたら。
そこには未解消な思いがあることと思います。
どのぐらいその小さな頃、我慢したことでしょう。
両親の喧嘩が絶えなかったり、病気がちだったり、仕事や介護など甘えられるような状況ではなかったり。
小さなお子さんというのは、大人以上に大人を見ています。
状況を見て、その状況でなにをしたらいいのか最高の選択をしようとしています。
我慢したり、思いを飲み込んだり。
無力だと思ったり、自分が悪いんだと思ったり。
そこには、お父さんお母さんや周りの大人が大好きだという大きな大きな愛があります。
純粋な思いがあります。
ご自身の寂しい思いを封印しても、誰かを助けたかったんだと思います。
大好きだから。
大好きだったんだなぁ。
だから、助けたかったみたい。
そのぐらい、どうやら大きな愛が自分自身にあるようだよ、と、ご自身にささやいてあげてほしいなと思います。
そこには大きな愛がある
都合の悪い習慣を卒業する①でも書きましたが
1 宣言する
2 相談する
3 依存先を複数持つ、代わりになることを見つける
4 根っこを癒す
そのどれもなにかしら人に頼り、お願いし、関わることかもしれません。
お願いするということは、自分の弱さに直面せざるを得ず、苦しさを感じることもあると思います。
また、勇気や強さがないとできません。
誰かを頼るのは弱さではなく、
「頼れるだけの強さがある、勇気がある」
と、ご自身のことを思ってあげてほしいなと思います。
そして、都合の悪い習慣を持たざるを得なかった理由を知ってあげること
そこには「一人」という寂しさや分離感があるかもしれません。
たくさんの傷があると思います。
辛かった思い、悲しかった思い、怒りを知ってあげること。
未解消な思いを感じてあげることは、癒しとなっていきます。
誰かのために、我慢したり、飲み込んだのは、なんでだろう。
深刻にこんがらがってしまった思いをひもといていくとそこには
「ご自身の大きな愛がある」
ことに気づかれることが少なくありません。
私はカウンセリングを通し、癒しとはご自身の大きな愛と出会う旅のようなものだなぁと思っているのです。
毎晩9時には寝ています。
朝6時には起きていて、小学生かご年配の方のような生活です

健康的な毎日を送れるようになってよかったなぁとにやにやしています。
都合の悪い習慣を卒業する②
~依存の根っこを癒す~なにかに依存してしまいがちな傾向があるなぁと自覚される方は
「自分は依存的だな」
と、思われる方もいるかもしれません。
でも、実は心理学での考え方の一つですが、実は全くの逆で
「自立のしすぎが原因」
という考え方もあるようです。
頼れないと思えば思うほど、物や特定の人や行為に依存してしまう。
都合の悪い習慣を卒業したいというお話を伺うなかで、根っこの部分には依存せざるを得ないほど
「甘えられなかった幼少期」
を持つ方が少なくありません。

甘えられなかった幼少期
私はもうだいぶいい大人ですが、隙あらば甘えたいと思います。
それが、たとえば幼少期から我慢が多かったとしたら。
そこには未解消な思いがあることと思います。
どのぐらいその小さな頃、我慢したことでしょう。
両親の喧嘩が絶えなかったり、病気がちだったり、仕事や介護など甘えられるような状況ではなかったり。
小さなお子さんというのは、大人以上に大人を見ています。
状況を見て、その状況でなにをしたらいいのか最高の選択をしようとしています。
我慢したり、思いを飲み込んだり。
無力だと思ったり、自分が悪いんだと思ったり。
そこには、お父さんお母さんや周りの大人が大好きだという大きな大きな愛があります。
純粋な思いがあります。
ご自身の寂しい思いを封印しても、誰かを助けたかったんだと思います。
大好きだから。
大好きだったんだなぁ。
だから、助けたかったみたい。
そのぐらい、どうやら大きな愛が自分自身にあるようだよ、と、ご自身にささやいてあげてほしいなと思います。
そこには大きな愛がある
都合の悪い習慣を卒業する①でも書きましたが1 宣言する
2 相談する
3 依存先を複数持つ、代わりになることを見つける
4 根っこを癒す
そのどれもなにかしら人に頼り、お願いし、関わることかもしれません。
お願いするということは、自分の弱さに直面せざるを得ず、苦しさを感じることもあると思います。
また、勇気や強さがないとできません。
誰かを頼るのは弱さではなく、
「頼れるだけの強さがある、勇気がある」
と、ご自身のことを思ってあげてほしいなと思います。
そして、都合の悪い習慣を持たざるを得なかった理由を知ってあげること
そこには「一人」という寂しさや分離感があるかもしれません。
たくさんの傷があると思います。
辛かった思い、悲しかった思い、怒りを知ってあげること。
未解消な思いを感じてあげることは、癒しとなっていきます。
誰かのために、我慢したり、飲み込んだのは、なんでだろう。
深刻にこんがらがってしまった思いをひもといていくとそこには
「ご自身の大きな愛がある」
ことに気づかれることが少なくありません。
私はカウンセリングを通し、癒しとはご自身の大きな愛と出会う旅のようなものだなぁと思っているのです。
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カウンセリングサービス所属カウンセラー
発達障がい児の子育ての経験を通し、生き
辛さの根っこにある未消化な思いや痛みに
動じること無く、穏やかに寄り添い最後ま
でクライアントさんを支えます。
また隠された才能や魅力を見つけ光を当て
ることで、生きる力を一緒に育てます。
「話すことの全てを大切にしてくれて特別
な安心感がある」とご感想をいただいてい
ます。
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