大人買いをし、うきうきと淹れたてのハーブティーを持って夫の隣に行くと
「くさっ。もっと遠くに置いて」
と、言われています、いしだです。
こんにちは。

都合の悪い習慣を卒業する①
体調もいいし、少しですが痩せた気もします。
メイクののりもいいようです。
これを機に生活リズムももう一度立て直していこうと思いました。
疲労回復には、睡眠こそ一番。
お酒をやめると、夜しっかり眠ることができると心底腑に落ちたので、同時に、コーヒーも午後飲むことをやめることにしました。
「くさっ。もっと遠くに置いて」
と、言われています、いしだです。
こんにちは。

都合の悪い習慣を卒業する①
「しみわたる……。おいしい」
去年まで、毎晩のハイボールがルーティーンになっていたのです。
当時は合わないパートに家事に、子育てに、追われていました。
本当にそのパートが私には合わなくて辛くて、よく帰り道の川沿いで川を見て泣いていました。
そして帰宅すると、お酒を飲みながら、料理をするのが息抜きでした。
その仕事先で連日のミスをしました。
はっきりともう続けるのは無理だと思い、ひどく自分を責めた帰り道、とりあえずなにもかも忘れたくてスパークリングワインを買いました。
当時は合わないパートに家事に、子育てに、追われていました。
本当にそのパートが私には合わなくて辛くて、よく帰り道の川沿いで川を見て泣いていました。
そして帰宅すると、お酒を飲みながら、料理をするのが息抜きでした。
その仕事先で連日のミスをしました。
はっきりともう続けるのは無理だと思い、ひどく自分を責めた帰り道、とりあえずなにもかも忘れたくてスパークリングワインを買いました。
自分のご褒美。ワインとおつまみのチーズで幸せを満喫しました。
でも、夜中の3時に目が覚めたのです。
気持ちが悪い……ワインは悪酔いするのはわかっていたはず。
毎回後悔。
気持ちが悪い……ワインは悪酔いするのはわかっていたはず。
毎回後悔。
翌日は友人の家に行ってからランチ予定でした。
二日酔いで迎えた当日、できれば一日寝ていたかった気もするけれども、時間切れです。
胃もムカムカするし、頭も痛いけれども、なんとかシャワーを浴びて着替え、メイクします。
友人宅にて
二日酔いで迎えた当日、できれば一日寝ていたかった気もするけれども、時間切れです。
胃もムカムカするし、頭も痛いけれども、なんとかシャワーを浴びて着替え、メイクします。
友人宅にて
「昨日飲みすぎちゃって」
友人と会って開口一番に打ち明けました。
「まぁ、とりあえず、お茶でも飲んで」
と、ハーブティーを出してくれたのです。
「しみわたる……。おいしい」
温かいハーブティーが、弱った胃腸と肝臓にしみわたりました。
とにかく、おいしかったのです。
生き返るとは、このことかも。
食べられないかもしれないと思っていたお昼ごはんも、おいしく食べられました。
とにかく、おいしかったのです。
生き返るとは、このことかも。
食べられないかもしれないと思っていたお昼ごはんも、おいしく食べられました。
「これを機にお酒やめようかな」
友人に宣言しました。
「そうしなよ。そうだ、このハーブティー持っていきなよ」
5袋ほどティーバックを包んでくれたのです。
お酒をやめてみて
体調もいいし、少しですが痩せた気もします。
メイクののりもいいようです。
これを機に生活リズムももう一度立て直していこうと思いました。
疲労回復には、睡眠こそ一番。
お酒をやめると、夜しっかり眠ることができると心底腑に落ちたので、同時に、コーヒーも午後飲むことをやめることにしました。
ところが、食後のコーヒーが食事終わりの合図になっていた私にはこれがまた辛かったのです。
なにか、温かいものを飲みたい衝動に襲われたとき、友人からハーブティーをもらっていることを思い出しました。
なにか、温かいものを飲みたい衝動に襲われたとき、友人からハーブティーをもらっていることを思い出しました。
温かいハーブティーを飲みながら、友人との暖かい時間を思い出しました。
食べ物や飲み物と、思い出はリンクしているなぁと思います。
そんなわけで、お酒と午後のコーヒーをやめました。
より、日常の些細なことに幸せを感じられるようになった気がします。
三大幸せホルモンは、セロトニン、オキシトシン、ドーパミンと言われています。
日常の些細なことに幸せを感じる感覚は、セロトニンや、オキシトシン。
対して、アルコールもコーヒーも、ドーパミン。
ドーパミンは快楽物質ですが、依存性も高いようです。
交感神経を刺激し、興奮、気分を盛り上げてくれます。
でも、睡眠が阻害されますし、疲労感が抜けづらくなります。
さらに、ドーパミンが暴走すると、依存症に陥りやすくなるようです。
もし、なにか、ご自身にとって都合の悪い習慣を卒業したいと思われていましたら
1 卒業を人に宣言する
2 リバウンドがありそうなとき、リバウンドしてしまったときに相談できる人を作る
3 都合の悪い習慣から得ているものを自覚する
4 そのうえで、もう一度本当にほしいものはなにか、明確にする
5 だれか頼れる人や、代わりのなにかを見つける。代わりのなにかを増やす。
6 依存の根っこを癒す
食べ物や飲み物と、思い出はリンクしているなぁと思います。
そんなわけで、お酒と午後のコーヒーをやめました。
より、日常の些細なことに幸せを感じられるようになった気がします。
三大幸せホルモンは、セロトニン、オキシトシン、ドーパミンと言われています。
日常の些細なことに幸せを感じる感覚は、セロトニンや、オキシトシン。
対して、アルコールもコーヒーも、ドーパミン。
ドーパミンは快楽物質ですが、依存性も高いようです。
交感神経を刺激し、興奮、気分を盛り上げてくれます。
でも、睡眠が阻害されますし、疲労感が抜けづらくなります。
さらに、ドーパミンが暴走すると、依存症に陥りやすくなるようです。
都合の悪い習慣を卒業するために
もし、なにか、ご自身にとって都合の悪い習慣を卒業したいと思われていましたら
1 卒業を人に宣言する
2 リバウンドがありそうなとき、リバウンドしてしまったときに相談できる人を作る
3 都合の悪い習慣から得ているものを自覚する
4 そのうえで、もう一度本当にほしいものはなにか、明確にする
5 だれか頼れる人や、代わりのなにかを見つける。代わりのなにかを増やす。
6 依存の根っこを癒す
今回の私は、友人家族にも宣言しましたし、時々何人かに相談したりもしました。
ハーブティーは、友人のあたたかさとともに、体も心も癒してくれました。
私は若い頃、本当に快楽や気持ちを盛り上げることばかりを求めていました。
でも、それは、本当にほしい安心感や、平和で穏やかな親密感に絶望し、あきらめていたからだったかもしれません。
なぐさみの刺激より、本物が欲しい。
私は、安心して、平和で、穏やかで、日常を豊かに満たしていきたい。
そう思っていることを改めて感じました。
だとしたら、もう、興奮させるお酒も午後のコーヒーもいらないなぁ。
と、卒業できたように思います。

よく泣いた川沿い(笑)
6 依存の根っこを癒すは、②にて綴りたいと思います
ハーブティーは、友人のあたたかさとともに、体も心も癒してくれました。
私は若い頃、本当に快楽や気持ちを盛り上げることばかりを求めていました。
でも、それは、本当にほしい安心感や、平和で穏やかな親密感に絶望し、あきらめていたからだったかもしれません。
なぐさみの刺激より、本物が欲しい。
私は、安心して、平和で、穏やかで、日常を豊かに満たしていきたい。
そう思っていることを改めて感じました。
だとしたら、もう、興奮させるお酒も午後のコーヒーもいらないなぁ。
と、卒業できたように思います。

よく泣いた川沿い(笑)
6 依存の根っこを癒すは、②にて綴りたいと思います
****~~****~~~****~~****~~~****~~****~~~
どなたさまも電話カウンセリングは初回無
料でご利用いただけます。
【カウンセリング予約センター】
Tel:06-6190-5131 & 06-6190-5613
受付時間=12:00~20:30 月曜定休
(祝日の場合は翌日代休)
カウンセリングサービス所属カウンセラー
発達障がい児の子育ての経験を通し、生き
辛さの根っこにある未消化な思いや痛みに
動じること無く、穏やかに寄り添い最後ま
でクライアントさんを支えます。
また隠された才能や魅力を見つけ光を当て
ることで、生きる力を一緒に育てます。
「話すことの全てを大切にしてくれて特別
な安心感がある」とご感想をいただいてい
ます。
****~~****~~~****~~****~~~****~~****~~~
****~~****~~~****~~****~~~****~~****~~~
